ドスパラで「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition搭載PC」の販売がスタートしました。
限定となるCPUは、AMD Socket AM4プラットフォームの誕生10周年を記念して登場した、デスクトップPC向けプロセッサーです。「Zen 3」アーキテクチャを採用した、8コア16スレッド構成です。最新CPUからすると性能面では劣るものの、まだまだゲーム、動画編集など多用途で活躍してくれます。また大容量L3キャッシュにより、ゲームプレイ時のパフォーマンス向上、高FPSを維持するなど快適なゲームプレイが可能です。
ドスパラでは「ポイント還元(要エントリー)」「分割手数料48回まで0円」「値引きクーポン配布」など様々なキャンペーンを開催しています。合わせてチェックして下さい。
詳細、おすすめモデルなど
| モデル | 構成 | 価格 |
| GALLERIA XGR7M-R57-GD | Ryzen 7 5800X3D / GeForce RTX 5070 / 16GB / 500GB | 339,980円 |
| GALLERIA XGR7M-R56T16G-GD | Ryzen 7 5800X3D / GeForce RTX 5060Ti / 16GB / 500GB | 309,980円 |
| GALLERIA XGR7M-R56T8G-GD | Ryzen 7 5800X3D / GeForce RTX 5060Ti / 16GB / 500GB | 299,979円 |
| GALLERIA XGR7M-R56-GD | Ryzen 7 5800X3D / GeForce RTX 5060 / 16GB / 500GB | 284,980円 |
限定感のあるCPUが採用されたモデルということで、このタイミングでゲーミングPCを更新しようと考えているなら気になる存在です。特にゲーミング特化のCPUなので、高い次元でゲーミング環境が構築できるのは魅力。フレームレートを維持して、友達やライバルよりも有利な環境でプレイできる。どのモデルも30万円前後で、メモリとストレージ容量は余裕をもたせてカスタマイズできると安心感があがる。
ただドスパラでは「777円でメモリが倍になる」キャンペーンも開催中(7月3日迄)なので、カスタマイズ費用も考えると他のモデルを選ぶ方が総合的にコストパフォーマンスが良くなる可能性もあるので悩ましい。価格は執筆時点のもので調整される可能性もあるとのこと。
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