マウスコンピューターの公式サイトで「G TUNE FGシリーズ」のゲーミングPCがアウトレット販売中です。
G TUNEでも上位モデルとして扱われている「FGシリーズ」がアウトレットに登場!GPUにGeForce RTX 5070/RTX5060Ti、CPUにはRyzen 7 7700を採用しています。メモリも32GB搭載で3年保証付き、この条件で30万円チョットというお値段はお得感があります。
公式サイトでは「期間限定セール」「特別クーポン」「店舗即納モデル」を取り扱っています。あわせてチェックして下さい!
アウトレットモデル 特徴・スペックなど
G TUNE FG-A7G70 /G TUNE FG-A7G6T

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX™ 5070 GeForce RTX™ 5060Ti |
| メモリ | 32GB(シングルチャンネル) |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 309,800~ |
| リンク | 販売ページ |
G TUNEには複数のシリーズがありますが、FGシリーズはマウスコンピューターが展開するハイクラスのゲーミングPCシリーズに分類されます。本体はフルらわー型で、拡張性や冷却性能にこだわったゲーミングパソコンらしい構成になっています。
アウトレット品=中古?と思う人がいるかもしれませんが、このモデルは3年保証もついているので新品に近い形になると思います。もちろんアウトレット品としての扱いなので、ちょっとした傷が入っていたり、販売状況(取り扱い)が異なってくる可能性はあります。が、ほとんど新品製品を購入するのと変わらないはず。なんなら、よく分からない中古ゲーミングPCを購入するのとは段違いの安心感があります。
アウトレット品には多数出品がありますが、僕が注目したのはRyzen 7 7700とRTX5000番台を搭載した2モデル。GeForce RTX™ 5070Ti搭載モデルが319,800~、RTX5060Ti搭載モデルが309,800~となっています。1万円差しかないのでRTX5070搭載モデルを選べばいいと思います。
ちなみにこの価格帯(30万円前後)であれば、メモリは16GBであることも多く、このモデルのように32GB搭載しているのは魅力です。仮に16→32GBにしようと思うと、カスタマイズ費用で5万円くらいとられるのも普通です。
「シングルチャンネルが気になる」という人もいるかもしれませんが、DDR5は1枚のメモリモジュール内部が32bit×2のサブチャネル構造になっているため、昔のDDR4時代ほど「シングル=極端に遅い」というわけではありません。16GB×2のデュアルチャネル構成と比べれば、最大で10%ほどの差がつく可能性はありますが、32GBメモリを確保できない…というほうがきびしいです。
32GBあればブラウザを大量に開いたり、動画編集をしたり、複数のアプリを同時に使用したりする場合でも余裕があります。4Kで設定をゴリゴリあげたい、フレームレートをとことん稼ぎたいという人は慎重になるかもしれませんが、最新タイトルをWQHDで遊びたいくらいの人なら割と良い選択になるはずです。
ゲームを中心に動画編集や配信も楽しみたい、普段のパソコン作業にも使いたいって人には、現実的かつ長く愛用できる構成です。ちなみにRTX5070Tiを搭載した「TGS2026出展記念モデル」は399,800円~です。8万円くらいの差がでてくると、それなりに良いゲーミングモニターも買えますし、後に出るグラボの予算として残しておく、メモリをデュアルチャンネルにするみたいな選択肢も生まれます。
Ryzen 7 7700という旧世代のCPUだったり、メモリがシングルだったりするので「完璧なゲーミングパソコン」という訳ではありません。でも、いまだに活躍できるスペックは十二分にあり、32GBメモリ+1TB SSD、さらに3年間の修理保証まで付いて31万円台というのはかなり魅力的です。
「安いPCを買う」「徹底的に性能にこだわる」という人は別のモノを選んでください。このモデルを選択するのは「ちょっと良いBTOパソコンをアウトレットで安く買う」という考え方できる人です。
また公式サイトでは「期間限定セール」「特別クーポン」「アウトレットモデル」「店舗即納モデル」を取り扱っています。あわせてチェックして下さい!

