パソコンを買い替えるとき、性能や価格だけでなく「どのメーカーを選べばいいのか」で迷う方は少なくありません。特にBTOパソコンは、同じような価格でもCPUやGPU、メモリ、SSDの構成が違うため、スペック表だけを見て比較するのは意外と難しいものです。
そこで今回は、国内のPC専門店として長く展開しているドスパラを取り上げます。ドスパラには、ゲーミングPCの「GALLERIA」、クリエイター(プロ)向けの「raytrek」、普段使いやビジネス向けの「THIRDWAVE」など、用途別に選びやすいブランドが用意されています。
この記事では、2026年現在のラインアップやサービスを確認しながら、
- ドスパラのおすすめPCはどれ?
- GALLERIAとraytrekは何が違う?
- ドスパラの評判やサポートはどう?
- どんなカスタマイズを選べばいい?
- ドスパラを安く買う方法は?
- 公式サイトとECモールはどちらがお得?
といった疑問をまとめて解説します。
「ゲーム用PCが欲しい」「動画編集用のPCを探している」「仕事用のノートPCを買いたい」という方は、用途に合ったシリーズから選んでいきましょう。
ドスパラでは「ポイント還元(要エントリー)」「分割手数料48回まで0円」「値引きクーポン配布」など様々なキャンペーンを開催しています。合わせてチェックして下さい。
目次
- ドスパラで開催中のセール・キャンペーン情報
- ドスパラが選ばれている理由・特徴・評判
- ドスパラのおすすめPCは?ブランド別に特徴を比較
- GALLERIA(ガレリア):ゲーミングPCならまずチェックしたいシリーズ
- raytrek(レイトレック):動画編集・写真・クリエイティブ用途に
- THIRDWAVE(サードウェーブ):仕事・学生・普段使いに
- ドスパラでおすすめのカスタマイズは?
- ドスパラのPCは納期が早い?
- ドスパラの評判は?サポートは大丈夫?
- ドスパラは公式サイトと楽天・Yahoo!どこで買うべき?
- ドスパラのPCを安く買う方法
- ドスパラのおすすめPCを選ぶときのポイント
- ドスパラのおすすめパソコン
- まとめ:ドスパラは用途からブランドを選ぶと失敗しにくい
ドスパラで開催中のセール・キャンペーン情報
マウスコンピューターのセールや在庫状況は不定期で変わるので「いつ買えばいいの?」と迷ってしまいがち。そこで、当サイトではマウスコンピューターのセール情報を追いかけ、レビュー体験からしっかりとおすすめを厳選して紹介しています。
ピックアップ
- GALLERIA XPR7M-R57-GD:※イチオシ シルバーウィーク台数限定モデル
- THIRDWAVE AD-R7A57A-01W:※RTX5070搭載で安い
- THIRDWAVE AD-C5F56B-01B:RTX5060Ti
- GALLERIA XPC7A-R57-GD:黒いGALLERIA
- GALLERIA XPC7A-R57:25万円台でしっかり使える
- GALLERIA RL7C-R45-5N:コスパゲーミングノートPC
- GALLERIA NPC7L-R56-G5:メインノートPCにするならコレ
ドスパラでは、PC本体だけでなく、パーツや周辺機器を対象にしたキャンペーンも頻繁に開催されています。そのため「ドスパラはいつ買うのが安い?」と考える場合、特定の月だけを狙うよりも、購入するタイミングで公式のキャンペーン一覧を確認するのがおすすめです。
対象PCの指定カスタマイズが半額になるキャンペーンや、三井住友カードのショッピングクレジットで最大36回まで分割金利手数料0円となるキャンペーン、台数限定PCなど様々なキャンペーンを開催して、ユーザーがお得に買い物をできるような工夫がされています。また、過去には「大決算!総額1億円分ポイント還元」や「真夏のポイント還元祭 最大10万ポイント還元」といった大型キャンペーンも開催されています。
ドスパラで安く買うときにチェックしたいポイント
- PC本体のセール価格
- カスタマイズキャンペーン
- ドスパラポイント還元
- 台数限定・在庫限りモデル
- メーカーとのコラボキャンペーン
- 分割金利手数料0円キャンペーン
- 中古・アウトレットPC
「セールだから何でも安い」と考えるのではなく、欲しいPCの価格と構成を確認したうえで、キャンペーンによる実質的なメリットを比較することが重要です。
ドスパラが選ばれている理由・特徴・評判
ドスパラには、家電量販店とは少し違ったBTOメーカーならではのメリットがあります。特にチェックしたいのが「納期」「ポイント」「店舗・サポート」の3つです。
1. BTOパソコンでも最短当日出荷に対応
ドスパラの大きな特徴のひとつが、PCを早く受け取れるモデルが多いことです。公式サイトでは、出荷目安が「当日出荷」となっているBTOパソコンについて、正午12時までの注文確定で最短当日出荷に対応しています。当日出荷された場合、地域によっては最短翌日に届けてもらうことも可能です。
もちろん、すべてのPCが当日出荷になるわけではありません。特定のカスタマイズを選んだ場合や、納期が別途指定されているモデルは対象外です。それでも「今使っているPCが壊れてしまった」「できるだけ早く新しいゲーミングPCが欲しい」という場合には、納期の短さは大きなメリットになります。
2. ドスパラポイントをPCやゲームに使える
ドスパラには「ドスパラポイント」という独自のポイント制度があります。通常の買い物では1ポイント=1円として次回の購入に利用できるほか、ポイントをSteamウォレットへチャージすることも可能です。ゲーミングPCを購入する場合、
「PCを買ってポイントが貯まる」
↓
「そのポイントを次のPCパーツや周辺機器に使う」
↓
「Steamウォレットにチャージしてゲームを購入する」
といった使い方ができます。
ただし、キャンペーンポイントにはそれぞれ有効期限が設定されているため、還元額だけでなく期限も確認しておきましょう。
3. 実店舗と24時間365日の国内サポート
BTOパソコンをネット通販だけで購入するのが不安な方にとって、実店舗があることもドスパラの特徴です。購入前にPCについて相談したり、実際の商品を確認したりできる店舗が全国に展開されています。さらに、新品PCの電話サポートは24時間365日対応。購入前の相談窓口は10時~19時ですが、パソコンのサポート窓口は24時間365日利用できます。
「夜にPCを使っていてトラブルが発生した」という場合にも相談できるのは、ネット通販だけでPCを購入することに不安がある人にとって安心材料になります。
ドスパラのおすすめPCは?ブランド別に特徴を比較
| ブランド | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| GALLERIA | ゲーム・ゲーム配信 | ゲーミングPCの主力ブランド |
| raytrek | 動画編集・写真・イラスト・DTM・3DCG | クリエイター向けの構成が豊富、一般向け展開はなし? |
| THIRDWAVE | 普段使い・仕事・学生 | シンプルで実用性を重視 |
ドスパラのPCを選ぶときは、まずはゲーミングブランドの「GALLERIA」から絞り込むと分かりやすくなります。予算に合わない場合は、弟分である「THIRDWAVE」がコスパが非常に良くなっています。
では、それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
GALLERIA(ガレリア):ゲーミングPCならまずチェックしたいシリーズ
GALLERIAは、ドスパラを代表するゲーミングPCブランドです。ゲームを快適にプレイするためのGPUを搭載したデスクトップから、ゲーミングノートまで幅広いラインアップが用意されています。
GALLERIAの特徴

メモ
- 最新世代のGeForce RTXシリーズを搭載したモデルが豊富
- フルHDからWQHD、4Kまで用途に合わせて選べる
- メモリやSSDなどをBTOで変更できる
- ゲーミングノートも豊富
- ゲームタイトルからPCを探すこともできる
人気のモデルを見ると、たとえば「GALLERIA XA7C-R57」系では、Core Ultra 7 265F+GeForce RTX 5070 12GBという構成が用意されています。モデルによってメモリやSSD容量などが異なるため、購入時は基本構成を必ず確認しましょう。
RTX 5070クラスは、フルHDだけでなくWQHD環境でも高い性能を狙いやすいため、
- FPSゲームを高フレームレートで遊びたい
- 重いPCゲームを快適に遊びたい
- ゲーム配信もしたい
- 数年間使えるゲーミングPCが欲しい
といった人に向いています。
ただし、GALLERIAは同じRTX 5070搭載でもCPU、メモリ、SSD、電源などの構成が異なるモデルがあります。「RTX 5070だからOK」とGPUだけで判断せず、PC全体の構成を確認することが重要です。
グラフィックボード(GPU)を基準に選ぶ
| 目的 | おすすめ |
| フルHDで遊ぶ、コスパ重視 | RTX 5060/RTX9060クラス |
| WQHDや高フレームレート狙い | RTX 5070クラス以上 |
| 4K高画質狙い | RTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラス以上 |
ゲーミングパソコンを選ぶ際、まずは「フルHDで十分か?」がラインになります。フルHDゲーミングなら、予算的にもリーズナブルで済ませられます。ゲーミングモニターを所有していないという人、ライトゲーマーの方ならRTX 5060/RTX9060クラスで十分なことがほとんどです。
ただし、モンスターハンターワイルズやタルコフといった、最新かつ比較的重たいゲームを遊びたいのであればRTX5070を選ぶ、よりこだわりたいならRTX5070Tiを選ぶといったのが1つの基準になるでしょう。
raytrek(レイトレック):動画編集・写真・クリエイティブ用途に
raytrekは以前はクリエイター向けとしてのブランドでしたが、最近では一般向けのクリエイターモデルはGALLERIAにまとめられるようになりました。ビジネスでクリエイティブ事業を行っている企業、団体向けのブランドになってきています。
中古市場などでraytrekを探している人もいるかもしれないので、ここでは切り替え以前のブランドイメージついて簡単に書きます。
もともとは動画編集やRAW現像、イラスト、DTM、3DCGなどを中心にPCを使う人向けに展開されていたのがraytrekになります。raytrekでは、クリエイター向けにCPUやGPU、メモリ、ストレージを組み合わせたモデルが展開されています。特にノートPCでは、単純な処理性能だけではなくディスプレイの色域にも配慮されたモデルがあります。
例えばraytrekの一部ノートでは、sRGBカバー率99%の広色域ディスプレイやWUXGA解像度の液晶を採用しています。写真や動画を扱う場合、CPUやGPUの性能だけでなく、色域、解像度、メモリ容量、SSD容量、外部ディスプレイへの出力、SDカードなどのインターフェースまで確認すると、自分の作業に合ったPCを選びやすくなります。また、raytrekではモデルによってメモリやSSDを大容量にカスタマイズできるものもあります。
raytrekがおすすめな人
- YouTube動画を編集したい
- Adobe Premiere Proなどを使いたい
- LightroomでRAW現像したい
- PhotoshopやIllustratorを使いたい
- イラストや漫画を制作したい
- DTMを始めたい
- 3DCGやCADを扱いたい
「ゲームもするけれど、動画編集や写真編集もしたい」という場合は、GALLERIAとraytrekの両方を比較してみるとよいでしょう。
THIRDWAVE(サードウェーブ):仕事・学生・普段使いに

ゲームやクリエイトをしないのであれば、必ずしもGALLERIAのようなゲーミングPCを選ぶ必要はありません。仕事やネット閲覧、Office、動画視聴、オンライン会議などが中心なら、THIRDWAVEシリーズが候補になります。
2026年モデルでは、例えば「THIRDWAVE DX-15RP」や「DX-17RP」といったスタンダードノートが展開されています。DX-15RPシリーズは15.6インチ、DX-17RPは17.3インチで、文字や数字を見やすい大画面を重視した構成です。また、MIL-STD-810H準拠の信頼性テストを第三者機関で実施したモデルもあり、仕事や学校で毎日使うノートPCとして選びやすい設計になっています。
さらに2026年モデルでは、Core Ultraシリーズを搭載したAI PCも登場しています。例えばTHIRDWAVE F-14PN7AやDX-16PN7Aなどは、Core Ultraシリーズ3を搭載し、NPUを利用したAI処理にも対応しています。
ただし、THIRDWAVEシリーズの中にもグラボを搭載したゲーミングPCのようなモデルや、クリエイター向けの展開もあります。ただし拡張性などはGALLERIAに劣る場合もあり、その分値段も手ごろになっています。
THIRDWAVEがおすすめな人
- WordやExcelを使う
- ネットや動画視聴が中心
- テレワーク用PCが欲しい
- 学生用のノートPCを探している
- ゲーミングPCほどの性能は必要ない
- 持ち運びやすいノートPCが欲しい
ゲームをしないのであれば、無理に高性能なGPUを搭載したPCを選ばず、CPU・メモリ・SSD・画面サイズのバランスで選ぶほうが予算を抑えやすくなります。
ドスパラでおすすめのカスタマイズは?
BTOパソコンのメリットは、必要な部分だけスペックを変更できることです。ただし、カスタマイズすればするほど良いわけではありません。特に重要なのがメモリとSSDです。
メモリは16GBと32GBのどちらを選ぶ?
現在のPCでは16GBが標準的な構成として用意されているモデルも多くあります。ネット閲覧やOfficeなどが中心なら16GBでも十分ですが、以下のような作業をするなら32GB以上を選択するほうが無難です。
ポイント
- PCゲーム
- ゲーム配信
- 動画編集
- Photoshop
- RAW現像
- 複数アプリの同時使用
これらの作業を考えているなら32GBを選ぶメリットが大きくなります。
特にゲームをしながらブラウザや配信ソフトを同時に動かす場合は、16GBより32GBのほうが余裕を持たせやすいでしょう。ただし、用途が軽い場合まで32GBにする必要はありません。「とりあえず32GB」ではなく、PCを何に使うのかで決めるのがポイントです。
またキャンペーンでメモリが倍増したり、カスタマイズ費用が激安になるようなキャンペーンを行っている場合もあります。こうした公式サイトのセール情報を見逃さないようにしましょう。
SSDは1TB以上を検討
現在のPCゲームは容量が大きく、複数タイトルをインストールすると500GBではすぐに空き容量が少なくなることがあります。ゲーム用PCなら1TB以上、動画編集や写真編集で大量のデータを扱うなら、さらに大容量のSSDや追加SSDを検討すると安心です。
特に動画編集では、OS・アプリ用SSD、作業データ用SSD、完成動画や素材を保存するストレージのように役割を分けると管理しやすくなります。容量が不足しそうな人は、まだ費用が抑えられる大容量HDDを追加するのもオススメです。
電源や冷却性能も確認する
ゲーミングPCではCPUやGPUだけでなく、電源容量やCPUクーラー、ケースの冷却性も重要です。高性能GPUを搭載する場合は、メーカーが用意している標準構成が基本的に一つの目安になります。「GPUだけ高性能にして、ほかは最低構成」という選び方ではなく、CPU・GPU・メモリ・SSD・電源をまとめて確認するようにしましょう。
ドスパラのPCは納期が早い?
「BTOパソコンは届くまで時間がかかる」というイメージがありますが、ドスパラでは短納期モデルが多数用意されています。公式サイトでは、BTOパソコンの中に「当日出荷」と表示されているモデルがあり、正午12時までに注文を確定すると最短当日出荷となります。
ただし、
- カスタマイズ内容
- 在庫状況
- 商品ごとの納期
- 配送地域
- 天候や交通事情
などによって変わります。
そのため、購入時には商品ページの「納期」を確認することが大切です。「週末までにPCが欲しい」という場合は、価格だけでなく納期も含めてモデルを比較すると失敗しにくくなります。
ドスパラの評判は?サポートは大丈夫?
ドスパラについて検索すると、「サポート」「初期不良」「評判」などの口コミが気になる人もいるでしょう。ここは、ネット上の口コミだけで判断するより、現在ドスパラが公式に提供しているサポート内容を確認するのがおすすめです。
ドスパラでは、新品PCについて24時間365日の国内電話サポートを提供しています。また、通常保証は1年間で、購入時に追加保証を選択することで最長5年間まで延長できます。さらに、落下や水濡れなどの物損に対応する「セーフティサービス」も用意されています。
一方で、保証やサポートがあるからといって、すべての故障やトラブルが無条件で無料になるわけではありません。
購入前に、
- 標準保証の範囲
- 延長保証の条件
- 物損保証の対象
- 修理時の対応
- 保証期間
を確認しておきましょう。
「ドスパラはサポートが悪い」という口コミだけを見るのではなく、現在の公式サポート体制と保証内容を確認してから判断することが重要です。
ドスパラは公式サイトと楽天・Yahoo!どこで買うべき?
ドスパラの商品を購入するときは、公式通販だけでなく、ECモールのポイント還元も気になるところです。ただし、ここでは「どこが必ず一番安い」とは言い切れません。セール、ポイント還元、支払い方法、販売モデルによって実質価格が変わるからです。
公式サイト
ドスパラ公式通販のメリットは、BTOカスタマイズと最新モデルを直接選びやすいことです。「メモリを32GBにしたい」「SSDを2TBにしたい」といった細かな構成変更をしたいなら、まず公式サイトを確認するとよいでしょう。
楽天市場・Yahoo!ショッピング
ECモールでは、ショップ独自のポイントやキャンペーンが購入価格に影響します。そのため、構成がほぼ決まっているPCなら、PC本体価格+送料-獲得ポイントまで含めて比較するのがおすすめです。
ただし、ポイント還元は開催中のキャンペーンや個人の会員ランクなどによって変わるため、「楽天なら必ず安い」「Yahoo!なら必ず安い」と考えるのは避けましょう。
結局どこで買う?
おすすめの考え方はシンプルです。
・BTOで細かく構成を変更したい → 公式サイト
・完成済みの構成で問題ない → ECモールも含めて実質価格を比較
この方法なら、価格だけでなく「欲しい構成になっているか」まで含めて比較できます。
ドスパラのPCを安く買う方法
ドスパラで少しでもお得に購入したいなら、次のポイントをチェックしておきましょう。
1. セール・キャンペーンを確認する
まず確認したいのが公式のキャンペーンです。いつでも何かしらのキャンペーンは行われていて、ポイント還元、カスタマイズ割引、メーカーコラボなど、さまざまなキャンペーンが開催されています。特にPC本体を購入するときは、ポイント還元だけでなくカスタマイズ料金が安くなるキャンペーンにも注目しましょう。
2. 台数限定・在庫限り・特別コラボモデルを見る
ドスパラでは台数限定モデルや在庫限りのPCも販売されています。通常モデルと比べて価格が抑えられている場合がありますが、在庫がなくなれば終了です。「この構成なら欲しい」というPCが見つかったら、在庫状況も確認しておきましょう。
3. ドスパラポイントを活用する
PC購入時にポイントが付く場合は、次回の買い物に利用できます。ゲームをする人ならSteamウォレットへのチャージにも利用できます。
4. 分割金利手数料0円キャンペーンを利用する
高額なゲーミングPCを購入するときは、分割払いも選択肢になります。2026年9月時点では、三井住友カードのショッピングクレジットで最大36回まで分割金利手数料0円のキャンペーンが掲載されています。ただし、分割払いは審査や利用条件があるため、キャンペーンの条件を確認してから利用しましょう。
5. 中古・アウトレットも比較する
新品にこだわらないなら、中古PCやアウトレットPCも候補になります。同じ予算でも新品とは違った性能のPCを選べる可能性があるため、予算を抑えたい人はチェックしてみる価値があります。
6. シークレットモデルをチェックする
ドスパラでは「シークレットモデル」が販売されているのはご存じでしょうか?(時期によります)
普段よりも安く買えるパソコンが複数用意されているのですが、今回は割引クーポンでさらに買いやすくなりました!昨今の値上げに伴う対抗措置ですが、少しでもゲーミングPCが買いやすくなるよう取り計らってくれています。この情報はそれほど多く流れている訳でもないと思うので、見つけた人だけが得をする内容です。是非、うまく活用して下さい。
ドスパラのおすすめPCを選ぶときのポイント
最後に、迷ったときの選び方をまとめます。
ゲームが目的ならGALLERIA
ゲームをメインにするなら、まずGALLERIAから探すのが分かりやすいでしょう。
特にGPUが重要なので、
RTX 5060 → フルHD中心
RTX 5070 → フルHD~WQHD
RTX 5080以上 → 高解像度・高フレームレートや重量級ゲームを重視
といったように、モニターの解像度や遊びたいゲームから考えると選びやすくなります。
※実際の快適さはゲームタイトルや設定、CPUなどによって変わります。
動画編集・写真編集ならraytrek
Premiere Pro、Photoshop、Lightroomなどを使うならraytrekが候補です。
CPUだけでなく、
- メモリ32GB
- 大容量SSD
- GPU性能
- ディスプレイの色域
まで確認しましょう。
仕事・学生・普段使いならTHIRDWAVE
Word、Excel、ネット閲覧、動画視聴、オンライン会議などが中心なら、THIRDWAVEのスタンダードノートが候補になります。ゲームをしないのであれば、必要以上に高性能なGPUを搭載する必要はありません。
ドスパラのおすすめパソコン
GALLERIA XPR7M-R57-GD
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 259,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
「GALLERIA XPR7M-R57-GD」は、高性能なRyzen 7 7700と最新のRTX 5070(12GB)を組み合わせたシルバーウィーク台数限定モデルです。最新規格のDDR5メモリ(16GB)と500GBのGen4 SSDを搭載し、Apex Legendsで235fps、重いタルコフでも125fpsを叩き出すなど、フルHDで圧倒的な快適さを誇ります。
価格は259,980円で、最大36回まで手数料無料の分割払い(月々7,300円)にも対応しています。さらに『マイクラ』と『PC Game Pass』が同梱されているため、届いたその日からすぐにゲーム三昧できる、非常にコストパフォーマンスの高い1台です!
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| CPU | Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 229,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
「THIRDWAVE AD-R7A57A-01W」は、白を基調としたスタイリッシュなケースに、高性能なRyzen 7 7700と最新のRTX 5070(12GB)を搭載した注目のモデルです。Apex Legendsで235fps、重いタルコフでも125fpsをマークし、フルHDからWQHDまで圧倒的に快適なゲーム体験を提供します。
価格は229,980円とRTX 5070搭載機としては非常に魅力的で、最大36回まで手数料無料の分割払い(月々6,400円)も利用可能。こちらも「半額カスタマイズ」に対応しており、メモリ32GBへの増設や500GB SSDの追加がお得に行えるため、予算を抑えつつ本格的なゲーミング・配信環境を整えたい方にイチオシの1台です!
GALLERIA XGR5M-R56T8G-GD
| CPU | Ryzen 5 7500F |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 219,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
「GALLERIA XGR5M-R56T8G-GD」は、コスパに優れたRyzen 5 7500Fと、フルHDの鉄板GPUであるRTX 5060 Ti(8GB)を組み合わせた人気モデルです。Apex Legendsで205fps、重めのタルコフでも100fpsを出せるなど、快適なプレイ環境を実現します。
最大の魅力は「半額カスタマイズ」に対応している点です!メモリ32GBへの増設やSSDの追加、水冷CPUクーラーへの変更などが通常の半額で行えるため、予算を抑えつつワンランク上の構成に仕上げたい方に絶対おすすめの1台です。
GALLERIA FGR7M-R56T8G-W

| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 1TB Gen4 SSD |
| 価格 | 269,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
美しいホワイトケースとブルーLEDファンが目を惹く「GALLERIA FGR7M-R56T8G-W」は、デスク周りのデザイン性と高いゲーミング性能を両立したい方に最適なモデルです。届いた瞬間から白を基調としたお洒落な環境でゲーム三昧を楽しめるイチオシの1台です!
心臓部には定評のある「Ryzen 7 5700X」と、フルHD環境で圧倒的な強さを誇る「RTX 5060 Ti(8GB)」を搭載。Apex Legendsで220fps、重いサイバーパンク2077でも110fpsを叩き出すなど、幅広いタイトルを快適にプレイできます。また、標準で1TBの大容量Gen4 SSDを積んでいるため、ゲームのインストール容量に悩まされる心配もありません。
GALLERIA NPC7L-R56-G5
| CPU | Core i7-14650HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 8GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB SSD |
| モニター | 15.3インチ(1920x1200) |
| 価格 | 239,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
「GALLERIA NPC7L-R56-G5」は、場所を選ばず本格的なゲームを楽しみたい方に最適な15.3型ゲーミングノートPCです。少し縦に広い1920×1200液晶を採用しており、ゲームだけでなくブラウジングなどの普段使いでも快適な作業領域を確保しています。
心臓部には高性能な「Core i7-14650HX」と「RTX 5060 Laptop(8GB)」を搭載。Apex Legendsで210fpsを叩き出すなど、デスクトップ顔負けのパフォーマンスを発揮します。最新のDDR5メモリ16GBと500GB SSDを備えて価格は239,980円。すぐに遊べる周辺機器付きの「Logicoolスターターセット」も選べるため、初めてのゲーミングPCとしてもイチオシの1台です!
GALLERIA RL7C-R45-5N
| CPU | Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 4050 6GB |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB SSD |
| モニター | 15.6インチ(1920x1080) |
| 価格 | 184,980円~ |
| リンク | 販売ページ |
まとめ:ドスパラは用途からブランドを選ぶと失敗しにくい
ドスパラにはゲーミングPCのGALLERIA、クリエイター向けのraytrek、普段使いやビジネス向けのTHIRDWAVEなど、用途別に選びやすいブランドがあります。
それぞれの特徴を簡単にまとめると、
| ブランド | おすすめ用途 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| GALLERIA | ゲーム・配信 | GPU・CPU・メモリ・冷却性能 |
| raytrek | 動画編集・写真・イラスト・DTM | CPU・GPU・メモリ・色域・SSD |
| THIRDWAVE | 仕事・学生・普段使い | CPU・メモリ・重量・画面サイズ |
また、ドスパラには最短当日出荷に対応するBTO PC、24時間365日の国内サポート、全国の実店舗、ドスパラポイントなど、BTOパソコンを購入するときに確認しておきたいサービスがそろっています。一方で、PCは「高いモデルを買えば失敗しない」というものでもありません。
ゲームなら遊びたいタイトル、動画編集なら編集する動画の解像度やソフト、仕事用なら持ち運びやバッテリーなど、自分の用途に必要な性能から逆算することが大切です。そして購入直前には、欲しいモデルの価格だけでなく、セール・ポイント還元・カスタマイズキャンペーン・納期までまとめて確認しておきましょう。
現在もドスパラでは複数のキャンペーンが開催されているため、同じPCでも購入タイミングによってお得度が変わる可能性があります。
「ドスパラでパソコン買うならまずはGALLERIA」、「予算に合わないとか普段使いならTHIRDWAVE」という大枠を決めてから、CPU・GPU・メモリ・SSDを比較すると、自分に必要な1台をかなり絞り込みやすくなりますよ。










