「マウスコンピューターでパソコンを買いたいけど、モデルが多すぎてどれを選べばいいのか分からない」
「今、実際にどんなパソコンが売れているの?」
そんな方に向けて、マウスコンピューター公式サイトの主要5ブランド「mouse」「G TUNE」「NEXTGEAR」「DAIV」「MousePro」の売れ筋モデルをまとめました。
マウスコンピューターは、普段使い向けのパソコンからゲーミングPC、写真・動画編集向け、法人向けまで幅広い製品を扱っています。そのため、「マウスコンピューターで買う」と決めても、ブランド選びで迷いやすいんですよね。そこでこの記事では、各ブランドの売れ筋モデルを見ながら、どんな用途の人に向いているのか、どの価格帯が中心なのかもあわせて紹介します。
また、マウスコンピューターのPCはセールやクーポン、アウトレットなどで価格が変わることがあります。気になるモデルが見つかったら、通常価格だけでなくキャンペーン対象になっていないかも確認しておきましょう。お得にパソコンを手に入れたいなら、公式サイトの「期間限定セール」「割引クーポン対象製品」「アウトレットモデル」「店舗即納モデル」もあわせてチェックして下さい。
※公式サイトの内容は変更される場合がございますのでご注意ください
目次
mouse(一般・普段使い向けPC)売れ筋ランキング

まずは、仕事や勉強、ネット閲覧、動画視聴など、普段使いに向いた「mouse」ブランドです。
ゲーミングPCほどの性能は必要ないけれど、家電量販店で売っている一般的なパソコンよりもしっかりした構成が欲しい、という人に向いています。
mouse デスクトップPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | mouse MH-A5A01 | 事務作業やネット閲覧に向いたミニタワー型。キーボード・マウス付き | 149,900円~ |
| 2位 | mouse SH-I7U01(DDR4) | 動画視聴やOfficeアプリなどに使いやすいスリム型。キーボード・マウス付き | 199,800円~ |
| 3位 | mouse CA-A5A01 | AMD Ryzen搭載。設置場所を選びにくいコンパクトPC | 194,800円~ |
MHシリーズのような拡張性を確保しやすいミニタワーから、SHシリーズのスリム型、CAシリーズのコンパクトモデルまで、サイズの異なるPCが選ばれています。「デスクトップは欲しいけれど、大きなケースは置きたくない」という人は、設置場所に合わせて選びやすいでしょう。
mouse ノートPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | mouse A5-A5A01SR-A | AMD Ryzen 5搭載の15.6型スタンダードノート | 139,800円~ |
| 2位 | mouse A4-A5U01SR-B | Ryzen 5 7430U搭載の14型ノート。日常使い向け | 119,900円~ |
| 3位 | mouse X4-I5U01SR-A | Core Ultra搭載。薄型・軽量な14型モバイルノート | 176,800円~ |
今回のラインアップでは、11万~19万円前後のモデルが中心です。ノートPCなら10万円台前半から選べるRyzen 5搭載モデルがあり、もう少し持ち運びを重視するならCore Ultra搭載のX4シリーズも候補になります。自宅でのネット閲覧やOffice、テレワーク、学生のレポート作成などが中心なら、このあたりのクラスから検討しやすいでしょう。
G TUNE(ゲーミングPC)売れ筋ランキング

続いては、マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G TUNE」です。mouseよりもゲーム性能を重視したモデルが中心で、エントリークラスからハイエンドまで幅広くラインアップされています。
G TUNE デスクトップPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | G TUNE FZ-I7G7T | Core Ultra 7 270K Plus+GeForce RTX 5070 Ti搭載のフルタワー | 499,800円~ |
| 2位 | G TUNE FG-A7G7T | Ryzen 7 7700+GeForce RTX 5070 Ti搭載 | 399,800円~ |
| 3位 | G TUNE DG-A5G60 | GeForce RTX 5060搭載のミニタワー型 | 219,800円~ |
今回のランキングでは、RTX 5070 Tiを搭載したハイスペックモデルが上位に入っています。一方で、3位にはRTX 5060搭載のDG-A5G60も入っているため、G TUNE=高額なPCしかないというわけではありません。遊びたいゲームやモニターの解像度に合わせて選ぶのが基本です。
G TUNE ノートPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | G TUNE P6-I5G60BK-B | 16型WQXGA・180Hz液晶を搭載したゲーミングノート | 239,800円~ |
| 2位 | G TUNE P5-I7G70BK-C | Core i7+GeForce RTX 5070搭載。15.6型WQHD液晶 | 329,800円~ |
| 3位 | G TUNE P5-I7G70RD-C | 2位モデルのレッド筐体モデル | 329,800円~ |
ゲームだけでなく、配信や3D制作などにも使いたい場合は、RTX 5070クラスを搭載したP5シリーズも候補になります。一方、フルHD中心で遊ぶなら、RTX 5060搭載のP6シリーズから検討する方法もあります。
G TUNEを選ぶならセールも確認
G TUNEは比較的高性能なモデルが多いため、セール対象になっているかどうかで購入価格が変わることがあります。また、通常ラインアップだけでなく、アウトレットに同等クラスのモデルが出ている場合もあります。同じGPUを搭載したモデル同士で価格やメモリ容量を比較すると、どちらを選ぶか判断しやすくなります。
NEXTGEAR(高コスパ・ゲーミングPC)売れ筋ランキング

「できるだけ予算を抑えてゲーミングPCを買いたい」という人からチェックされているのがNEXTGEARです。オンラインを中心に展開されており、G TUNEよりも価格を抑えたゲーミングPCが多いのが特徴です。
NEXTGEAR おすすめTOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット) | RTX 5060搭載PC+マウス・キーボード・ヘッドセット・液晶モニターのセット | 259,800円~ |
| 2位 | NEXTGEAR J6-A7G50WT-B | RTX 50シリーズ搭載の白いゲーミングノート | 232,800円~ |
| 3位 | NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット) | RTX 5060搭載PC+周辺機器+液晶ディスプレイ | 229,900円~ |
今回のランキングで目立つのが、ホワイトモデルと周辺機器がセットになったモデルです。初めてゲーミングPCを買う場合「モニターは何を買えばいい?」「キーボードやマウスも必要なの?」といった疑問が出てきます。
5点セットなら必要なものをまとめて揃えられるため、周辺機器選びに悩みたくない人には分かりやすい構成です。
NEXTGEARのセットモデルはWi-Fiに注意
デスクトップの5点セットには、Wi-Fiモジュールが標準搭載されていないモデルがあります。自宅で有線LANを引けない場合は、購入時に無線LANを追加できるか確認しておきましょう。「セットはいらないからPC本体だけ安く買いたい」という場合は、通常モデルやキャンペーンモデル、シークレットモデルなども比較してみると選択肢が広がります。
DAIV(写真・動画編集・クリエイター向けPC)売れ筋ランキング

続いては、写真編集や動画編集、3DCGなどのクリエイティブ用途をターゲットにした「DAIV」です。ゲーム向けのG TUNEやNEXTGEARとは違い、CPUやGPU性能だけでなく、ディスプレイの色域や持ち運びやすさなど、クリエイター向けの仕様を重視したモデルが揃っています。
DAIV デスクトップPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | DAIV CX-A9A60 | Ryzen AI Max+ 395搭載。幅78.5mmのスリム筐体 | 949,800円~ |
| 2位 | DAIV FX-I7G90 | Core Ultra 7 270K Plus+上位GPU搭載のフルタワー | 1,199,800円~ |
| 3位 | DAIV FW-P9N60 | Ryzen Threadripper PRO 9995WX搭載のワークステーション | 8,999,800円~ |
今回のデスクトップランキングでは、AI開発や3DCG、業務用途などを想定した非常に高額なモデルが上位に入っています。ただし、一般的な写真編集や動画編集をする人が、必ずしも100万円クラスのPCを必要とするわけではありません。元記事では4位に41万円台からのDAIV KMシリーズも入っているため、個人で写真編集や動画編集をするなら、こちらのような現実的な価格帯から比較するのもよいでしょう。
こうなる理由としては「売れた台数」ではなく「売れた金額」で集計をかけられているからだと推測します。つまり純粋な人気ではなく、一撃で高いパソコンが売れたら一気にランクトップに上がってくる集計になっているのです。恐らくこのあたりのモデルだと一般ユーザーとは乖離のあるランキングになっていると思われます。
DAIV ノートPC TOP3
| 順位 | モデル | 特徴・主なスペック | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 1位 | DAIV R4-I7G50WT-B | 14型・sRGB 100%。写真撮影後の編集や3D用途にも対応 | 299,800円~ |
| 2位 | DAIV Z4-I7I01SR-B | 14型の軽量モバイル。画像・動画編集向け | 289,800円~ |
| 3位 | DAIV Z6-I7G60SR-A | 16型・広色域ディスプレイ。4K動画やCADなどに対応 | 419,800円~ |
ノートPCでは、14型のR4・Z4と16型のZ6が上位に入っています。写真編集をする人なら、単純なCPU・GPU性能だけでなく、ディスプレイの色域やサイズ、重量も重要です。自宅中心なら16型のZ6、持ち運びが多いなら14型のR4・Z4というように、使い方から選ぶと分かりやすいでしょう。
また、DAIVはクーポン対象になるモデルもあるため、購入前には現在のキャンペーンも確認しておきたいところです。

RAW現像・写真編集におすすめのPCモニター・ディスプレイ!選び方の基準も徹底解説
「RAW現像」「写真編集」用に液晶モニターを買ったので記事にしました。あわせておすすめのディスプレイも紹介してみます。
MousePro(法人・ビジネス向けPC)売れ筋ランキング

最後は法人・ビジネス向けの「MousePro」です。オフィスで使いやすい省スペースPCや、持ち運びを考えたノートPCなどが中心です。個人事業主やフリーランスが仕事用PCとして選ぶケースもあります。通常のセールにはあまり登場する機会のないブランドでもあります。
MousePro デスクトップ・ノートPC TOP3
| 部門 | 順位 | モデル | 特徴 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| デスクトップ | 1位 | MousePro LP-A1A01 | スリム設計で省スペースに設置しやすい | 93,280円~ |
| デスクトップ | 2位 | MousePro CR-I1U01 | 置き場所を選びにくいコンパクト構成 | 71,280円~ |
| デスクトップ | 3位 | MousePro LP-I5U01 | スリム筐体の上位構成 | 197,780円~ |
| ノートPC | 1位 | MousePro C4-I7U01BK-B | 15周年記念モデル。仕事用の高性能ノート | 244,900円~ |
| ノートPC | 2位 | MousePro G4-I5U01BK-B | 約947gの軽量ボディ | 192,280円~ |
| ノートPC | 3位 | MousePro C3-I7U01BK-A | 有機ELディスプレイを搭載したモバイルノート | 202,780円~ |
MouseProでは、デスクトップなら省スペース性、ノートPCなら持ち運びやすさなど、仕事で使いやすい仕様のモデルが中心です。特にノートPCは、毎日持ち歩くなら重量が大きなポイントになります。
「性能は欲しいけれど、毎日重たいPCを持ち歩きたくない」という場合は、重量やACアダプターのサイズまで確認して選びたいところです。
マウスコンピューターの5ブランド、どう選ぶ?
ここまで紹介した5ブランドをざっくり整理すると、以下のようになります。
| ブランド | 主な用途 | こんな人に |
|---|---|---|
| mouse | 普段使い・仕事・学習 | ネットやOffice、動画視聴が中心 |
| G TUNE | ゲーム | 高性能なゲーミングPCが欲しい |
| NEXTGEAR | ゲーム | 価格を抑えてゲーミングPCを買いたい |
| DAIV | 写真・動画編集・3DCG | クリエイティブ用途を重視したい |
| MousePro | 法人・仕事 | オフィスや仕事用PCを探している |
ブランド名で迷ったときは、まず「何に使うPCなのか」を決めると選びやすくなります。
例えば、
- YouTubeを見る、ネット、Office → mouse
- Apexやモンハンなどを遊ぶ → G TUNE / NEXTGEAR
- RAW現像や動画編集 → DAIV
- 仕事・法人用途 → MousePro
という考え方です。
もちろん、同じブランドでも性能にはかなり幅があるため、最終的にはCPU・GPU・メモリ・SSDなどの構成を確認しましょう。
マウスコンピューターで安く買うなら「ランキング」以外もチェック
売れ筋ランキングだけを見て購入するのではなく、購入前にセールや特設ページも確認しておくのがおすすめです。マウスコンピューターでは、時期によって期間限定セールやクーポン、アウトレット、シークレットモデルなどが用意されています。特にゲーミングPCは同じようなスペックでも、キャンペーンによって価格差が出ることがあります。
気になるモデルが見つかったら「通常モデル → セール対象 → クーポン対象 → アウトレット → シークレットモデル」という順番で比較してみると、より安い構成が見つかる可能性があります。ただし、セール価格や在庫、クーポンの内容は変わるため、記事掲載時の価格だけで判断せず、購入時点の公式サイトを確認してください。
まとめ:マウスコンピューターは「用途」でブランドを選ぶと分かりやすい
マウスコンピューターには、用途の異なる5つの主要ブランドがあります。今回の売れ筋を見ると、それぞれ選ばれている価格帯やモデルに違いがあることが分かります。
特にゲーミングPCなら、G TUNEとNEXTGEARのどちらにするか迷う人も多いと思います。この場合は、単純にブランド名だけで決めるのではなく、遊びたいゲーム、解像度、必要なフレームレート、予算を基準に比較するのがおすすめです。
また、DAIVについても「クリエイター向けだから高性能なモデルを選べばいい」というわけではありません。RAW現像ならCPU・メモリ・ストレージ、動画編集ならCPU・GPU・メモリ、持ち運びが多いなら重量やディスプレイなど、用途によって重視するポイントが変わります。
そして最後に忘れたくないのが、セールやクーポンのチェックです。気になるモデルを見つけたら、そのまま購入する前に期間限定セールやクーポン、アウトレット、シークレットモデルなども確認してみましょう。
価格は時期によって変わるので、ランキングは「今どんなモデルが選ばれているのか」を知るための参考として使い、最後は自分の用途に合ったスペックかどうかを確認して購入するのがおすすめです。





