Call of Duty: Modern Warfare 4,,人気,おすすめ,ゲーム.ランキング.スペック

ゲーム パソコン

【2026年最新】CoD: Modern Warfare 4の推奨スペックは?144fps・240fps向けゲーミングPCおすすめ5選

セール情報

「Call of Duty: Modern Warfare 4をPCで遊びたいけれど、どれくらいのスペックが必要?」
「144fpsや240fpsを狙うなら、どんなゲーミングPCを選べばいい?」

新作CoDをプレイするなら、気になるのがゲーミングPCの性能です。

特にマルチプレイで撃ち合いを楽しむなら、画面の滑らかさに関わるフレームレート(fps)も重視したいところ。せっかく高リフレッシュレートのゲーミングモニターを使っていても、PCの性能が足りなければ、その性能を十分に活かせません。

そこでこの記事では、『Call of Duty: Modern Warfare 4(以下、MW4)』の公式システム要件を紹介しながら、144fps・240fpsを目指すためのPC選びを解説します。

予算やプレイスタイルに合わせたおすすめのゲーミングPCも紹介するので、これから購入を考えている人は参考にしてください。

 

CoD: Modern Warfare 4の公式推奨スペック

Call of Duty: Modern Warfare 4,,人気,おすすめ,ゲーム.ランキング.スペック

まずは、MW4のPC版をプレイするために必要なスペックを確認しましょう。

公式では、ゲームを起動するための最低スペックに加え、マルチプレイで高設定・90fpsを目指す推奨スペック、4Kアップスケーリングと高品質レイトレーシングを利用するためのスペックが公開されています。

最低スペック・推奨スペック一覧

パーツ最低スペック推奨スペック
OSWindows 10 64bitWindows 11 64bit
CPUCore i5-6600 / Ryzen 5 1400Core i7-8700K / Ryzen 5 3600
GPUGTX 970 / GTX 1060 / RX 470 / Arc A580RTX 3060 Ti / RX 6600 XT / Arc B580
メモリ8GB16GB
ストレージSSD 115GB以上SSD 115GB以上

※公式のシステム要件をもとに整理しています。空き容量はゲームのアップデートによって追加で必要になる場合があります。

最低スペックは、あくまでもゲームを動かすための目安です。マルチプレイを快適に楽しみたいなら、推奨スペック以上を目指すのがおすすめです。公式の推奨スペックでは、マルチプレイを高設定で90fps動作させることが目標とされています。144fpsや240fpsを狙う場合は、さらに高性能なCPU・GPUを検討しましょう。

 

4K・高品質レイトレーシング向けのスペック

高解像度でグラフィックにもこだわりたい人向けに、レイトレーシングを高品質に設定し、4Kアップスケーリングで動作させるための要件も公開されています。

パーツ公式スペック
OSWindows 11 64bit
CPUCore i7-10700K / Ryzen 7 3700X
GPURTX 5070 Ti / Radeon RX 9070 XT
メモリ32GB
ストレージSSD 115GB以上

4Kで美しい映像を楽しみたいなら、GPUの性能が特に重要です。一方、マルチプレイで高いフレームレートを目指す場合は、解像度や画質設定も含めて構成を考える必要があります。なお、ここで紹介した公式スペックは、特定の条件における目安です。実際のフレームレートは、マップや戦闘状況、画質設定、アップスケーリングの使用状況などによって変わります。

 

TPM 2.0とセキュアブートの設定にも注意

Call of Duty: Modern Warfare 4,,人気,おすすめ,ゲーム.ランキング.スペック

MW4のPC版では、チート対策に関連してTPM 2.0とセキュアブートが必須とされています。

最近のWindows 11搭載ゲーミングPCなら対応していることが多いものの、設定状況は機種によって異なります。自作PCや古いPCから乗り換える場合は、購入前に対応状況を確認しておきましょう。また、Intel ArcシリーズのGPUを使用する場合は、Resizable BARも必要です。

 

144fps・240fpsを狙うゲーミングPCの選び方

Call of Duty: Modern Warfare 4,,人気,おすすめ,ゲーム.ランキング.スペック

公式の推奨スペックを満たしていても、144fpsや240fpsを安定して出せるとは限りません。高いフレームレートを目指すなら、GPUだけでなくCPUやメモリ、ストレージも含めてバランスよく選ぶことが大切です。

 

1. 高fpsを狙うならCPUにもこだわろう

ゲーミングPCを選ぶときは、グラフィックボード(GPU)の性能に注目しがちです。しかし、FPSゲームで高いフレームレートを狙うなら、CPUの性能も重要になります。

CPUの処理が追いつかないと、GPUに余力があってもフレームレートが伸びにくくなることがあります。特に144fpsや240fpsを目指す場合は、GPUだけを高性能なモデルにするのではなく、CPUとの組み合わせも確認しましょう。

ゲーム性能を重視するなら、AMDのRyzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3DといったX3Dシリーズも候補になります。大容量キャッシュを搭載したゲーム向けCPUで、高いフレームレートを狙いたい人に向いています。

ただし、必要なCPU性能はゲームや設定によって変わります。MW4でどの程度の差が出るかは、実際のベンチマーク結果も参考にするとよいでしょう。

 

2. 目標フレームレートに合わせてGPUを選ぶ

GPUは、ゲーム画面の描画性能を左右する重要なパーツです。MW4で使うゲーミングPCを選ぶときは、予算だけでなく、どの解像度で何fpsを目指したいのかを決めておくと候補を絞りやすくなります。

プレイスタイルGPU選びの目安
フルHDで快適に遊びたいRTX 5060クラス
144fpsを目指したいRTX 5070クラス以上を検討
240fpsを目指したい高性能GPUとゲーム向けCPUを組み合わせる
4K・高品質レイトレーシングを楽しみたいRTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラス

※上記はPC選びの目安であり、MW4での動作フレームレートを保証するものではありません。実際のfpsは画質設定やゲーム内の状況によって変わります。

特に240fpsを目指す場合は、GPUを高性能なものにするだけでなく、画質設定を調整することも重要です。競技性を重視するなら、最高画質にこだわるよりも、安定したフレームレートを優先する選び方もあります。また、240fpsを活かすには、240Hz以上に対応したゲーミングモニターも必要です。PCだけでなく、周辺機器も含めて環境を整えましょう。

 

3. メモリは32GB、SSDは1TB以上がおすすめ

公式の推奨メモリ容量は16GBですが、ゲームをしながらDiscordで通話したり、ブラウザを開いたり、録画・配信を行ったりするなら、32GBあると余裕を持たせやすくなります。これからゲーミングPCを購入するなら、メモリ32GBをひとつの目安にするのがおすすめです。

ストレージについても、注意しておきたいポイントがあります。MW4は、発売時点でSSDに115GB以上の空き容量が必要です。ほかのゲームもインストールするなら、500GBでは容量が足りなくなる可能性があります。そのため、SSDは1TB以上をおすすめします。 複数の大作ゲームをインストールする予定があるなら、2TBも候補になるでしょう。

 

MW4におすすめのゲーミングPC5選

ここからは、MW4をプレイするためのおすすめゲーミングPCを紹介します。価格を抑えたい人向けのモデルから、高いフレームレートや4K環境を目指したい人向けのモデルまで、用途別にまとめました。

※価格・構成は変動するため、購入前に各メーカーの販売ページで最新情報を確認してください。

1. GALLERIA XGR5M-R56-GD|価格を抑えて始めたい人向け

ドスパラ,デスクトップ,GALLERIA

  • CPU:AMD Ryzen 5 7500F
  • GPU:GeForce RTX 5060
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB
  • 価格目安:23万円台~

できるだけ予算を抑えてMW4を楽しみたい人に向いているのが、RTX 5060を搭載したGALLERIA XGR5M-R56-GDです。

Ryzen 5 7500FとRTX 5060の組み合わせで、フルHDを中心にゲームを楽しみたい人に向いています。公式推奨スペックを上回るGPUを搭載しているため、これからPCゲームを始める人も検討しやすい構成です。

ただし、標準構成はメモリ16GB、SSD 500GB。ゲーム以外のアプリも同時に使うならメモリ32GBへの増設を、複数のゲームをインストールするならSSD 1TBへの変更を検討しましょう。

こんな人におすすめ

  • 初めてゲーミングPCを購入する人
  • フルHDでゲームを楽しみたい人
  • できるだけ購入費用を抑えたい人

詳しくはコチラ

 

2. NEXTGEAR JG-A7G70|CPU性能にもこだわりたい人向け

NEXTGEAR JG,マウスコンピューター,おすすめ,ゲーミングPC,性能,価格,比較

  • CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D
  • GPU:GeForce RTX 5070
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB構成など
  • 価格目安:30万円前後

CPU性能にもこだわって選びたいなら、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070を搭載したNEXTGEAR JG-A7G70が候補になります。

Ryzen 7 7800X3Dはゲーム用途で人気の高いCPUで、RTX 5070との組み合わせなら、高いフレームレートを目指す構成として検討できます。ただし、144fpsを安定して出せるかどうかは、ゲーム内の設定や場面によって変わります。MW4での実測ベンチマークを確認しながら、目標に合うか判断しましょう。

また、標準構成によってはメモリ16GBやSSD 500GBとなるため、購入時にはカスタマイズ内容もチェックしておきたいところです。

こんな人におすすめ

  • 144fpsを目指したい人
  • CPUのゲーム性能も重視したい人
  • ゲーム配信や複数アプリの同時使用も考えている人

詳しくはコチラ

 

G TUNE FG-A7G70|240fpsを目指したい人向け

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPU:GeForce RTX 5070
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB
  • 価格目安:56万円前後

240fpsを目標にするなら、CPU性能にもこだわった構成を検討したいところです。G TUNEの構成は、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070を組み合わせ、メモリ32GBとSSD 1TBを搭載しています。ゲーム向けCPUと十分なメモリ容量を備えているため、高いフレームレートを目指したい人にとって候補になる構成です。

こんな人におすすめ

  • 240Hz以上のモニターを活用したい人
  • CPU性能を重視してPCを選びたい人
  • メモリ32GB・SSD 1TBを標準で備えた構成が欲しい人

詳しくはコチラ

 

4.FRGHLMB650/WS1027|4K画質にもこだわりたい人向け

フロンティア,デスクトップ

  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D
  • GPU:GeForce RTX 5070 Ti
  • メモリ:32GB
  • SSD:2TB
  • 価格目安:43万円前後

高解像度でゲームを楽しみたい人には、GeForce RTX 5070 Tiを搭載したFRONTIER FRGHLMB650/WS1027も候補になります。

GeForce RTX 5070 Tiは高いゲーミング性能を保有していますし、Ryzen 7 9800X3Dやメモリ32GBとの組み合わせに加え、SSDも2TBあるため、ゲームを複数インストールしたい人にも使いやすい構成です。

4Kで遊ぶ場合は描画負荷が高くなるため、画質とフレームレートのどちらを優先するかも考えておきましょう。高画質を重視する人はもちろん、ゲーム以外の用途でも余裕を持たせたい人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 4Kでゲームを楽しみたい人
  • グラフィック品質にもこだわりたい人
  • SSD 2TBの余裕が欲しい人

詳しくはコチラ

 

5.FRGHLB860K/WS1024/TCG|Intel CPUを選びたい人向け

フロンティア,デスクトップ

  • CPU:Intel Core Ultra 7 270K Plus
  • GPU:Radeon RX 9070 XT
  • メモリ:32GB
  • SSD:2TB
  • 価格目安:42万円前後

AMDのRyzenシリーズではなく、IntelのCPUを選びたい人は、フロンティアでチェックしてみましょう。Intel Core Ultra 7 270K PlusとRadeon RX 9070 XTを組み合わせたゲーミングパソコンならCODを遊ぶには最適。メモリ32GBとSSD 2TBを搭載しており、MW4だけでなく、複数の大作ゲームを遊びたい人にも向いています。

ただし、ゲームのフレームレートはCPUのメーカーだけで決まるわけではありません。購入時には、CPUとGPUの組み合わせや、実際のゲーム性能、価格を比較して選ぶことが大切です。

こんな人におすすめ

  • Intel CPU搭載PCを選びたい人
  • 4K環境も視野に入れている人
  • メモリやストレージに余裕がある構成を探している人

詳しくはコチラ

 

まとめ:MW4用のゲーミングPCは目標fpsから選ぼう

『Call of Duty: Modern Warfare 4』を快適にプレイするなら、まずは自分がどんな環境で遊びたいのかを考えてみましょう。

  • 価格を抑えてフルHDで遊びたい: RTX 5060クラス
  • 144fpsを目指したい: RTX 5070クラスと高性能CPUの組み合わせ
  • 240fpsを狙いたい: 高性能CPUとGPUを組み合わせ、画質設定も調整する
  • 4K・高品質レイトレーシングを楽しみたい: RTX 5070 TiやRX 9070 XTクラス

公式の推奨スペックは、マルチプレイを高設定で90fps動作させるための目安です。144fpsや240fpsを狙うなら、GPUだけでなくCPUにも注目して選ぶことが大切です。また、メモリ32GB・SSD 1TB以上にしておくと、ゲームとほかのアプリを同時に使う場合や、複数のゲームをインストールする場合にも余裕を持たせやすくなります。

ゲーミングPCは安い買い物ではないので、価格だけで決めず、目標のフレームレートや遊び方に合ったモデルを選びましょう。

自分に合ったゲーミングPCを用意して、MW4の戦場を思いきり楽しんでください。

 

参考リンク

>>マウスコンピューター関連記事をもっと読む

  • この記事を書いた人
はるか、アイコン

はるか

PCとカメラを愛する「はるか」です。ブログ運営歴約10年! 実体験に基づいた”本音”の情報発信を心がけています。あなたの「好き」をもっと楽しく「悩み」を解決します。 ご依頼、問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

-ゲーム, パソコン
-, ,