「とにかく安くゲーミングPCを買いたい」と思っている人に真っ先にチェックして欲しいのがFRONTIER(フロンティア)です。
フロンティアの公式サイトでは頻繁にセールが開催されており、旧モデルではなく最新のパーツで組み立てられたパソコンが驚きの価格で並びます。僕もよくチェックしていますが、思わず笑みがこぼれてしまうような価格のパソコンに出会えることもあります。
この記事では、山口県の工場で組み立てている正真正銘の「メイドインジャパン」で安心感も抜群なフロンティアから、絶対に狙うべきセール情報と、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。
なおBTOパソコンメーカーのフロンティアでは「週変わりセール」「月変わりセール」も開催中です。
目次
フロンティアで開催中のキャンペーン・セール情報
フロンティアのセールや在庫状況は不定期で変わるので「いつ買えばいいの?」と迷ってしまいがち。そこで、当サイトではフロンティアのセール情報を追いかけて、おすすめを厳選して紹介しています。
ポイント
- 限界チャレンジセール(10/23迄)
- パソコン収穫祭(10/21迄)
- 月間セール
- 週間セール
- ファンタスティックモール26(毎月26日開催)
ピックアップ
- 「FRGKB550/WS0904/NTK」:20万切りで32GBメモリ
- 「FRGHLB550/WS1008/NTK」:フルHD高fps&WQHDまで隙なし
- 「FRGHLB550/GBF」:グラブルリリンク推奨!VRAM16GB
- 「FRMFGB550/WS611」:MSIコラボ!優れた耐久性
- 「FRGHLB860K/WS1014」:Core Ultra新世代CPU
- 「FRGHLMB650/WS0924」:白ケース映え!
- 「FRGHLMB650/WS0900/NTK」:ゲーム特化CPU「7800X3D」
- 「FRGHLMB650/WS1005/NTK」:9800X3D×RX 9070 XT
>>公式サイトを見る
セールは基本的に期間限定ですが、人気モデルは期間終了を待たずに完売(在庫切れ)になることが頻繁にあります。気になる構成があれば、早めに公式サイトでチェックしてみてくださいね!
FRONTIER(フロンティア)がゲーミングPCに最適な理由と評判
フロンティアは近年流行りのeスポーツに協賛スポンサーとして力を入れており、ゲーム推奨パソコンが豊富にラインナップされています。
いつでも安く買える頻繁なセール
アウトレットの他にもセールが多数開催されています。運がよければ数万円値引きされているモデルを見つけることもでき、どのタイミングでも安く買える可能性が高いのが最大の魅力です。特に「週間セール」「月間セール」は常に行われており、この中からもお得なモデルは見つかります。
毎月26日はフロンティアの日

毎月26日(9時スタート)には「ファンタスティックモール」と称して、お得なゲーミングPCが多数用意されます。これは24時間限定で行われる特化セールで、アウトレット品を中心にゲーミングPCがお得に購入できます。開始からすぐに完売になることも多いので是非チェックを!
アウトレット品ということからも、旧世代パーツを採用している傾向もありますが、パソコン高騰が止まらない昨今「少しでも安く買いたい」というニーズにはきっちり応えてくれるでしょう。
安心のメイドインジャパン品質
パソコンは高い買い物なので、できればトラブルは避けたいですよね。国内の会社さんなのでアフターサービスも期待でき、「話が通じずにストレスになった」なんてことはないでしょう。
クリエイティブにも使える確かな性能
ゲームは写真編集よりも高い性能が求められることが多いです。ゲームがサクサク動くパソコンなら、写真編集や動画編集などのクリエイティブ用途でもスペック的に満足できるはずです。
絶対に見逃せない!フロンティアのセール攻略法
フロンティアでお得にゲーミングPCを手に入れるなら、以下の2つのセールを真っ先にチェックしてください。
- 期間限定セール: ボーナス時期や新年などに開催されます。特にお得感が強いため、パソコンを探す際は必ずチェックしておくことをおすすめします。
- 台数限定セール: 台数を限定して値引きされています。仮に予算や性能があわなくても、このセールで良いパソコン(掘り出し物)を見つけることもできます。
- 福箱セール:正月、お盆、GW、シルバーウィークなど大型の休みに行われるケースがある。
さらに、CPUの性能をあげてくれたり、ストレージ容量をアップしてくれる「アップグレード」が適応されれば、さらにお得にゲットできます。
ゲーミングPCの選び方のコツ・注意点

フロンティアはBTO(受注生産)ですが、カスタマイズの自由度はそこまで高くありません。そこがネックとも言えるのですが、同じようなモデルをたくさん生産することでコストが下がるのも事実。そして価格に還元しているとなればメリットにもつながります。
ゲーミングPC選びでは、以下のポイントを押さえて賢く構成を選びましょう。
グラフィックボード(GPU)を基準に選ぶ
| 目的 | おすすめ |
| フルHDで遊ぶ、コスパ重視 | RTX 5060/RTX9060クラス |
| WQHDや高フレームレート狙い | RTX 5070クラス以上 |
| 4K高画質狙い | RTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラス以上 |
【GPU性能の参考】

| モデル(GPU) | 設定(標準品質) | スコア |
| G TUNE FZ-I7G80 (RTX5080) | 1920×1080 | 23167(非常に快適) |
| 3840×2160 | 16158(非常に快適) | |
| G TUNE FG-A7G7T (RTX5070Ti) | 1920×1080 | 23659(非常に快適) |
| 3840×2160 | 13784(非常に快適) | |
| G TUNE DG-A7G70 (RTX5070) | 1920×1080 | 22850(非常に快適) |
| 3840×2160 | 10764(非常に快適) | |
| G TUNE DG-A7G6T (RTX5060Ti) | 1920×1080 | 20636(非常に快適) |
| 3840×2160 | 7789(快適) | |
| G-Tune HP-Z (RTX4080) | 1920×1080 | 23462(非常に快適) |
| 3840×2160 | 13261(非常に快適) | |
| G-Tune FZ-I7G7A (RTX4070Ti S) | 1920×1080 | 23000(非常に快適) |
| 3840×2160 | 12000(非常に快適) | |
| NEXTGEAR JG-A7G7S (RTX4070S) | 1920×1080 | 22912(非常に快適) |
| 3840×2160 | 10045(とても快適) | |
| raytrek 4CXF (RTX4070) | 1920×1080 | 19500(非常に快適) |
| 3840×2160 | 8500(とても快適) |
FF15は元来重たいゲームでしたが、最近では割と標準的になってきている印象。古いベンチソフトではあるのでDLSS、FSR、XeSS、レイトレーシング周りを見るには不適切かもしれませんが、GPU本来の性能を見ていくには十分なです。
4KならRTX5070以上、フルHDやWQHDまでならRTX5060Tiあたりで十分といったようなことが読み解けます。ここを間違えると、遊びたかったゲームが快適に遊べない、非常に重たいといったことになります。できればワンランク上のGPUを選ぶようにしておけば安心です。
メモリは用途で決める
ゲームだけなら16GBでもOKですが、ゲーム配信、動画編集、ブラウザを開きながらのプレイをするなら32GBへのアップグレードを推奨します。
SSDは「1TB以上」が絶対おすすめ
NEXTGEARには、標準で500GBのモデルもありますが、最近のゲームは1タイトルで100GBを超えることも珍しくありません。数本のゲームを入れるとすぐに容量不足になるため、初期カスタマイズで1TBに変更しておくのがおすすめ…というかほぼ鉄則です。
「GPU」「メモリ」「ストレージ容量」この3つのポイントを押さえて、後悔のないゲーミングPC選びをして下さいね。
コスパ最強!フロンティアのおすすめゲーミングPC
セール品や台数特化モデルの中から、特におすすめの構成をご紹介します。 (※仕様や価格の変更がある場合もございますのでご了承ください)
FRGKB550/WS0904/NTK
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 195,800円 |
| リンク | 公式サイト |
コスパ重視で選びたいならコレ!Ryzen 7 5700X+RTX 5060+メモリ32GB+1TB SSDで19万円台のモデルです。CPUは最新世代ではないもののフルHDゲーミングなら十分遊べる構成で、ゲームを中心にPCを使うならかなり現実的。600W・80PLUS PLATINUM電源なのも好印象。とにかく「20万円以下でちゃんとしたゲーミングPCが欲しい」という人には買いやすいモデルです。
FRGHLB550/GBF
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 219,800円 |
| リンク | 公式サイト |
先に紹介したモデルから少し予算を足すだけで「RTX 5060→RX 9060 XT 16GB」になるのが魅力。 Ryzen 7 5700X、32GBメモリ、1TB SSDという基本構成は1台目と同じですが、GPUがRX 9060 XTの16GBに強化されています。GPU性能を重視するなら、こちらを選びたいところ。VRAM容量も大きく、重めのゲームや高画質設定を考えると余裕があります。「20万円前後で性能は少し余裕が欲しい」なら有力候補です。
FRGHLB550/WS1008/NTK
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti (8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 209,800円 |
| リンク | 公式サイト |
約21万円で「RTX 5060 Ti」と「32GBメモリ」が揃うセール内屈指の高コスパ機。『モンハンワイルズ』『パルワールド』『PoE2』などの中〜重量級タイトルでも、フルHD最高設定で安定した高フレームレートを維持できます。
FRMFGB550/WS611
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT (16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 229,800円 |
| リンク | 公式サイト |
マザーボード、ケース、クーラー、SSDに信頼性の高いMSI製パーツを採用したコラボモデル。電源も750W PLATINUMに強化されており、見た目のカッコよさと長時間の安定動作を両立したい方に刺さります。
FRGHLB860K/WS1014
| CPU | Core Ultra 5 プロセッサー 250KF Plus |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti (8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 269,800円 |
| リンク | 公式サイト |
インテルの新世代「Core Ultra 200S Plus」シリーズを搭載。高い電力効率と処理能力を備え、DDR5メモリとWi-Fi 6Eにも標準対応。最新プラットフォームで長く使いたいインテル派にぴったりです。
FRGHLMB650/WS0924
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 312,800円 |
| リンク | 公式サイト |
最新Zen 5アーキテクチャの「Ryzen 7 9700X」に「RTX 5070」を組み合わせたハイスペック機。ピュアホワイトのグラボを搭載し、ホワイトのガラスケースと相性抜群。WQHD環境で妥協なくプレイしたい方に最適です。
FRGHLMB650/WS0900/NTK
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
| 価格 | 335,800円 |
| リンク | 公式サイト |
ゲーマーからの評価が極めて高い「Ryzen 7 7800X3D」と上位GPU「RX 9070 XT」の組み合わせ。大容量キャッシュにより、『CoD:ウォーゾーン』や『シージX』などの対戦FPSで圧倒的なフレームレートの安定感を叩き出します。
FRGHLMB650/WS1005/NTK
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB SSD |
| 価格 | 359,980円 |
| リンク | 公式サイト |
現行最高峰のゲーム性能を誇る「Ryzen 7 9800X3D」を積みつつ、最初から大容量2TB SSDを標準装備した限定目玉商品。『ARK: SA』や『サイバーパンク2077』など容量を食う大型タイトルを複数入れっぱなしにしても余裕です。
さらにお得に買う方法はないの?
福箱を狙う

フロンティアでは大型連休に合わせて、特大のキャンペーンになる「福箱」を販売することがあります。正月、お盆、ゴールデンウイーク、シルバーウィークなど、フロンティアから目が離せないタイミングです。
友人がパソコンを検討していた際、お盆前だったので「少し待ってみたら?」と伝え、本当にお盆に福箱が販売されました。もちろん普段よりもお得に購入することができて喜んでいましたよ。必ず行われるという確約はできませんが、急ぎではなく、これらの時期が近いなら待ってみるのも手です。
ブラックフライデーセール
ブラックフライデーは11月中旬あたりから、様々なECサイトで行われるようになってきました。フロンティアでも過去に開催したことがあります。1年に一度のビッグチャンスなのでタイミングが合えば狙ってみましょう。
下取りアップを狙う
フロンティアでは、まれに下取り増格キャンペーンが開催されることがあります。間中にサービスを利用することで、購入するパソコンがもれなく通常よりも大きな金額で下取りしてもらえます。不要なパソコンも整理できる一石二鳥のキャンペーンになっています。
無償カスタマイズを狙う
フロンティアではまれにパーツのカスタマイズがサービスされることがあります。メモリ容量、ストレージ容量、電源、CPUクーラーなど様々なパーツが無償でパワーアップします。セールページに赤文字で掲載されることが多いので、チェックしてみて下さい。
送料無料を狙う
フロンティアでは通常3,300円の送料がかかりますが、たまに送料無料になるキャンペーンを行う場合があります。決して大きな割引ではないかもしれませんが、他のキャンペーンと併用すると全体で大きな金額になることも…いつ開催されるかが全く読めないのがネックですが、運よく開催されているならパソコン購入の良い機会になるでしょう。
Amazonギフトカードがもらえることも?
期間中にAmazon Pay決済を利用するだけで、抽選でAmazonギフトカードが当たるキャンペーンを過去に行っていたことがあります。この時はAmazon Payでお支払いするだけで自動的に抽選対象となっていたので難しい登録や申し込みは不要でした。当選者のみにAmazon ギフトカード取得用のURL を記載したメールが届きます。
まとめ
FRONTIER(フロンティア)は国内生産とパソコンの性能、そしてセールが魅力のメーカーです。「相場よりも何万円も安い」モデルが見つかることも多く、コスパ面を見ると相当おすすめできます。
新しく発売されたパーツも比較的早い段階で組み込んで製品化してくれるイメージがあるため、最新スペックをいち早く安く手に入れたい方はぜひチェックしてみてください。
なおBTOパソコンメーカーのフロンティアでは「週変わりセール」「月変わりセール」も開催中です。







