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【保存版】いま格ゲーが空前の大ブーム!人気おすすめ格闘ゲーム8選と勝つための推奨PCスペック徹底解説

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子どもの頃に駄菓子屋やゲームセンターで『ストリートファイターII』に熱中した世代ほど、最近の格闘ゲーム事情が気になっているかもしれません。実は今、対戦格闘ゲームは再び大きな盛り上がりを見せています。特に『ストリートファイター6』は、従来の格ゲーファンだけでなく、ストリーマーやVTuberの配信をきっかけに興味を持った人など、幅広い層にプレイされています。

以前は「コマンド入力が難しくて必殺技が出せない」「対戦経験の差が大きく、初心者が勝てない」といった理由で、格ゲーを敬遠していた人もいるでしょう。しかし、最近のタイトルでは初心者向けの操作方法やチュートリアルが充実し、以前よりも始めやすくなっています。さらに、PC版の普及によって、自宅から気軽にオンライン対戦へ参加できるようになりました。

この記事では、今遊びたい人気格闘ゲーム8選を紹介しながら、それぞれの特徴やPCスペックの目安を解説します。格ゲーを快適に遊ぶためのゲーミングPCの選び方や、予算別のおすすめモデルもまとめました。

昔遊んでいた人も、配信を見て興味を持った人も、これから格ゲーを始めるための参考にしてください。

 

目次

【超厳選】今選ぶべき!おすすめPC TOP3

ポイント

※内容が変更になる場合もありますのでご購入時は必ずご自身でご確認下さい。

項目(目安)【入門・コスパ】
はじめての1台・予算重視
【※イチオシ・本命】
フルHD~WQHD快適
【最強・ガチ勢】
重量級ゲーム・高画素編集
モデル

フロンティア/FRGKB550

フロンティア,デスクトップ

NEXTGEAR/JG-A7G60 / G6T

NEXTGEAR JG,マウスコンピューター,おすすめ,ゲーミングPC,性能,価格,比較

GALLERIA/XPR7M-R57

ドスパラ,ゲーミング,ガレリア

CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700X / 7700Ryzen 7 7700 / 9800X3D
GPURTX 5060 (またはRX 9060 XT)RTX 5060 / 5060 TiRTX 5070 12GB~
メモリ/SSD32GB / 1TB SSD16GB〜32GB / 500GB~1TB SSD16GB〜32GB / 1TB SSD
できることフルHDゲーム、気軽に遊びたいFPS高FPS維持、AIノイズ除去、配信4K/WQHDゲーム、タルコフ、高画素編集(写真・動画)
価格目安19万円台〜22万〜26万円台27~30万円前後
保証 / 納期1年保証3年保証+24hサポート翌日出荷対応モデルあり
詳細リンク>公式サイトで見る>公式サイトで見る>公式サイトで見る

迷ったらこの辺りを選べば間違いありません!

  • 予算20万円以下で抑えたい方 ⇒ 32GBメモリ標準で高コスパな「フロンティア」
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格ゲーが再び盛り上がっている4つの理由

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以前から根強いファンがいる格闘ゲームですが、近年は新しいプレイヤーも増え、配信や大会を通じて注目を集めています。その背景には、主に4つの理由があります。

1. 『ストリートファイター6』の「モダン操作」で初心者も始めやすくなった

格ゲーを始めるときに、多くの人が最初につまずくのが必殺技のコマンド入力です。波動拳や昇龍拳など、決められた方向入力とボタン操作を正確に行う必要があり、慣れるまでは技を出すだけでも苦労します。

そこで注目されているのが、『ストリートファイター6』のモダンタイプです。モダンタイプでは、専用のボタンと方向入力などを使って必殺技を出せるため、従来の操作方法に比べて技を出すハードルが下がっています。対空技やスーパーアーツも使いやすく、コマンド入力の練習に時間をかけなくても、対戦の駆け引きを楽しみやすいのが特徴です。

もちろん、操作方法によって使える技や性能に違いはあります。それでも、最初から複雑なコマンドを覚える必要がないことは、初心者にとって大きなメリットです。

 

2. ストリーマーやVTuberの配信で、格ゲーを知る人が増えた

格闘ゲームの盛り上がりを後押ししているのが、ゲーム配信やオンライン大会です。

人気ストリーマーやVTuberが格ゲーに挑戦する様子は、普段は格ゲーを遊ばない人にとっても見どころがあります。初心者が練習を重ねて上達していく過程や、強敵との対戦で一喜一憂する姿を見て、自分も遊んでみたくなった人もいるでしょう。また、Crazy Raccoon Cup(CRカップ)などのイベントでは、普段は異なるゲームを遊んでいる配信者同士がチームを組み、練習や対戦に取り組む様子も楽しめます。

かつてはゲームセンターで対戦するイメージが強かった格ゲーですが、現在はプレイするだけでなく、配信や大会を観戦する楽しみ方も広がっています。

 

3. PC版の普及で、自宅からオンライン対戦に参加しやすくなった

現在は、ゲームセンターに通わなくても、自宅のPCや家庭用ゲーム機からオンライン対戦を楽しめます。PC版はSteamなどで購入でき、対応タイトルなら世界中のプレイヤーと対戦できます。オンライン対戦の通信品質を改善する「ロールバック方式」のネットコードを採用したタイトルも増えており、通信環境が良好なら、離れた相手とも比較的快適に対戦できます。

また、使用するコントローラーの選択肢も豊富です。

  • ゲームパッド: 普段使い慣れたコントローラーで始めやすい
  • アーケードコントローラー: ゲームセンターに近い操作感を楽しめる
  • レバーレスコントローラー: レバーの代わりに複数のボタンで方向入力を行う
  • キーボード: PCならではの操作方法として利用できるタイトルもある

最初から高価な専用コントローラーを購入する必要はありません。まずは手元にあるデバイスで遊び、必要に応じて買い足す方法でも十分です。

 

4. 人気シリーズの新作や大型タイトルが続々登場している

近年は『ストリートファイター』シリーズだけでなく、さまざまな格闘ゲームが登場しています。

  • 鉄拳8: 高精細なグラフィックと、攻めを重視した「ヒートシステム」が特徴の3D格闘ゲーム
  • ドラゴンボール Sparking! ZERO: 原作さながらの大迫力バトルを楽しめる3D対戦アクション
  • GUILTY GEAR -STRIVE-: アニメのようなビジュアルと、スピード感のある対戦が魅力
  • 2XKO: 『League of Legends』のキャラクターが登場するタッグ形式の格闘ゲーム

作品ごとに操作性やゲームシステムが大きく異なるため、自分に合ったタイトルを探す楽しみもあります。昔の格ゲーに夢中になったことがあるなら、今のタイトルを触ってみると、遊びやすさの進化に驚くかもしれません。

 

格ゲー用ゲーミングPCで押さえたい3つのポイント

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「格ゲーは60fps固定のタイトルが多いから、安いPCでも問題ないのでは?」と思う人もいるでしょう。確かに、格闘ゲームでは最高240fpsなどの高フレームレートを目指す必要がないタイトルも多く、FPS・TPSとはPC選びの考え方が少し異なります。ただし、対戦中に処理落ちが発生すると操作感に影響するため、ゲームの推奨スペックを満たし、安定して動作する環境を用意することが大切です。

1. 目標は「高fps」よりも安定した60fps

多くの対戦格闘ゲームでは、対戦部分が60fpsを基準に設計されています。そのため、一般的なPCゲームのように144fpsや240fpsを目指すことよりも、対戦中に60fpsを安定して維持できることが重要です。

コンボ中や必殺技の演出が重なる場面で処理落ちが起きると、操作感が悪くなったり、対戦に集中しにくくなったりします。ただし、ゲームの処理落ちとネットワークのラグは別の問題です。PCの性能が十分でも、通信環境が不安定ならオンライン対戦が快適にならないことがあります。

 

2. GPUは遊びたいタイトルと画質に合わせて選ぶ

格ゲーは画面の視点が大きく動くオープンワールドゲームなどと比べると、比較的負荷を抑えやすいタイトルもあります。しかし、必要なGPU性能は作品によって異なります。例えば、『ストリートファイター6』をフルHDで遊ぶ場合と、『鉄拳8』を高画質設定で楽しむ場合では、必要なグラフィック性能が変わります。

PCを選ぶ際は、次のように考えるとよいでしょう。

  • 軽めの2D格ゲー中心: エントリークラスでも候補になる
  • 『ストリートファイター6』を快適に遊びたい: RTX 5060クラスを目安に検討
  • 『鉄拳8』を高画質で遊びたい: RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラスも候補
  • 高解像度で遊びながら録画・配信もしたい: GPU性能とメモリ容量に余裕を持たせる

これらはあくまで購入時の目安です。解像度や画質設定、アップスケーリングの利用状況などによって、実際の動作は変わります。

 

3. オンライン対戦では有線LAN接続も検討しよう

格ゲーは、相手の動きを見てガードしたり、攻撃の隙に反撃したりするゲームです。そのため、オンライン対戦では通信の安定性も重要になります。Wi-Fiでも快適に遊べる場合はありますが、電波干渉などによって通信が不安定になることもあります。対戦環境をできるだけ安定させたいなら、有線LAN接続がおすすめです。

また、PCの性能に余裕があっても、入力遅延が必ず最小になるわけではありません。ゲーム側の仕様や設定、モニター、コントローラーなども影響します。勝率を上げたいからといって、最初から高額なPCを購入する必要はありません。まずは安定動作を確保し、必要に応じてモニターや入力デバイスを見直すのが現実的です。

 

おすすめの格闘ゲーム8選

ここからは、PCで遊べるおすすめの格闘ゲームを8タイトル紹介します。操作のわかりやすさやグラフィック、必要なPCスペックなどを比較しながら、自分に合う作品を探してみてください。

1. ストリートファイター6(Street Fighter 6)

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初心者から上級者まで楽しめる、格ゲーの定番タイトル

『ストリートファイター6』は、格闘ゲームをこれから始める人にもおすすめしやすい作品です。

大きな特徴は、従来の操作方法に加えて「モダンタイプ」が用意されていること。複雑なコマンド入力に慣れていなくても必殺技を出しやすく、対戦の駆け引きを学びながらプレイできます。また、自分のアバターを作成して街を冒険する「ワールドツアー」も収録。オンライン対戦だけでなく、キャラクター育成や探索も楽しめるため、格ゲー初心者がゲームに慣れる入口としても使いやすいタイトルです。

対戦部分は60fpsを安定して維持できる環境を目指しましょう。ワールドツアーなども含めて快適に遊びたいなら、ミドルクラスのGPUを検討するのがおすすめです。

  • 公式推奨環境の目安: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600、メモリ16GB、GeForce RTX 2070 / Radeon RX 5700 XT
  • 快適に遊ぶための目安: Ryzen 5 / Core i5クラス以上、RTX 5060クラス、メモリ16GB〜32GB

 

2. 鉄拳8(TEKKEN 8)

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迫力のあるグラフィックと攻防が魅力の3D格闘ゲーム

『鉄拳8』は、3D空間を活用した立体的な攻防が特徴の人気シリーズです。キャラクターの動きや表情、ステージの演出などが細かく描かれており、迫力のあるバトルを楽しめます。攻めを重視した「ヒートシステム」も採用されているため、積極的に攻撃を仕掛ける楽しさがあります。

一方で、キャラクターごとの技やコンボを覚えるには練習が必要です。グラフィックの負荷も比較的高いため、画質設定を上げて遊びたい場合はGPU性能に余裕を持たせましょう。

  • 公式推奨環境の目安: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600、メモリ16GB、GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT
  • 快適に遊ぶための目安: Ryzen 7 / Core Ultra 5クラス以上、RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラス、メモリ32GB

 

3. 2XKO(ツー・エックス・ケー・オー)

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『League of Legends』の世界観で楽しむタッグ格闘ゲーム

『2XKO』は、『League of Legends』のキャラクターたちが登場するタッグ形式の格闘ゲームです。2対2のチーム戦を軸に、キャラクターの組み合わせやアシスト、交代などを活用した戦略的な対戦が楽しめます。友人とチームを組んで遊びたい人にも向いているタイトルです。

基本プレイ無料のタイトルなので、対応環境を確認したうえで気軽に試しやすいのも魅力。必要なPCスペックは、正式な動作要件やアップデート内容を確認して判断しましょう。

2026年12月をもって開発を終了することがアナウンス済み。オンラインサーバーの稼働やゲームのプレイは今後も継続される予定です。

  • PCスペックの目安: Core i5 / Ryzen 5クラス以上を起点に、公式要件を確認
  • メモリ: 16GBを目安に検討

 

4. ドラゴンボール Sparking! ZERO

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アニメさながらのバトルを楽しめる3D対戦アクション

『ドラゴンボール Sparking! ZERO』は、ドラゴンボールのキャラクターたちによる大迫力のバトルが魅力の作品です。高速移動や気弾の応酬、強力な必殺技など、原作らしい演出が盛り込まれています。キャラクター同士の戦いを再現する楽しさがあり、ドラゴンボールのファンなら見逃せないタイトルです。

一般的な対戦格闘ゲームとは操作感が異なるため、純粋な競技性だけでなく、原作の世界観や派手なバトルを楽しみたい人にも向いています。

  • 公式推奨環境の目安: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600、メモリ16GB、GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT
  • 快適に遊ぶための目安: Ryzen 7 / Core i7クラス、RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラス、メモリ32GB

 

5. GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)

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アニメのようなビジュアルとスピード感のあるバトルが魅力

『GUILTY GEAR -STRIVE-』は、2D格闘ゲームでありながら、3Dモデルを活用したアニメのようなビジュアルが特徴です。キャラクターの個性が強く、攻撃的なプレイや爽快なコンボを楽しめます。攻撃によって相手を画面端まで追い詰め、壁を破壊してステージが移り変わる「ウォールブレイク」も見どころです。

比較的幅広いPC環境で遊びやすいタイトルですが、購入前には公式の動作要件を確認しておきましょう。

  • 快適に遊ぶための目安: Core i5 / Ryzen 5クラス以上、エントリー〜ミドルクラスのGPU、メモリ16GB

 

6. Granblue Fantasy Versus: Rising(GBVSR)

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シンプルな操作で必殺技を出しやすい、ファンタジー格闘ゲーム

『Granblue Fantasy Versus: Rising』は、人気RPG『グランブルーファンタジー』を題材にした対戦格闘ゲームです。必殺技を出しやすい操作方式が用意されているため、格ゲーに慣れていない人でも始めやすいのが特徴です。キャラクターの魅力や美しい演出も楽しめるほか、対戦以外のモードも収録されています。

無料で試せるフリーエディションも用意されているため、購入前に操作感を確かめたい人にも向いています。

  • 快適に遊ぶための目安: Core i5 / Ryzen 5クラス以上、ミドルクラスのGPU、メモリ16GB

 

7. THE KING OF FIGHTERS XV(KOF XV)

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3人チームで戦う、スピーディーなコンボと駆け引きが魅力

『THE KING OF FIGHTERS XV』は、SNKを代表する対戦格闘ゲームシリーズの作品です。3人のキャラクターでチームを組み、順番に戦うシステムが特徴。キャラクターの組み合わせや得意な戦い方を考えながら、自分に合ったチームを作る楽しさがあります。

シリーズならではのスピーディーな攻防やコンボも魅力です。複数のキャラクターを使いこなす必要があるため、少しずつ操作を覚えながら上達したい人にも向いています。

  • 快適に遊ぶための目安: Core i5 / Ryzen 5クラス以上、エントリー〜ミドルクラスのGPU、メモリ16GB

 

格ゲーを快適に遊ぶためのPCスペック早見表

格闘ゲーム用のPCは、遊びたいタイトルや画質設定に合わせて選ぶことが大切です。

クラス目標環境・プレイスタイルCPUの目安GPUの目安メモリ
エントリー2D格ゲー中心、フルHD、対戦を楽しみたいRyzen 5 / Core i5クラスエントリー〜ミドルクラス16GB
ミドル(おすすめ)スト6・鉄拳8、フルHD高画質、通話や録画も利用Ryzen 5〜7 / Core Ultra 5クラスRTX 5060〜RTX 5060 Tiクラス16GB〜32GB
ミドルハイ以上高画質設定、WQHD、複数のゲームを遊びたいRyzen 7 / Core Ultra 7クラスRTX 5070クラス以上32GB

※上記は購入時の大まかな目安です。実際に必要な性能はゲームごとに異なるため、公式の推奨環境も確認してください。

 

メモリは16GBでも足りる? 32GBを選ぶメリット

格闘ゲームを単体で遊ぶだけなら、メモリ16GBで十分なタイトルもあります。一方で、対戦中にDiscordで通話したり、ブラウザで攻略情報や技のフレーム表を確認したり、録画ソフトを動かしたりする場合は、ゲーム以外にもメモリを使います。

そのため、PCを長く使う予定で、ゲーム以外の作業も並行して行うなら、メモリ32GBを選んでおくと余裕を持たせやすくなります。

ただし、メモリを32GBに増やしただけで必ずカクつきが解消するわけではありません。動作が重い場合は、CPUやGPUの使用率、ゲームの設定、バックグラウンドで動いているアプリなども確認しましょう。

 

【予算別】格闘ゲームにおすすめのゲーミングPC

ここからは、格ゲーを遊ぶためのゲーミングPCを予算別に紹介します。価格や構成は販売時期やセールによって変わるため、購入する際は公式販売ページで最新の価格と搭載パーツを確認してください。

【予算別】おすすめのゲーミングPC

予算15万~20万円:初めてのゲーミングPCにおすすめ

まずはフルHDでFPS・TPSを楽しみたい人に向いた価格帯です。

おすすめ構成:CPU:Ryzen 5 / Core i5、GPU:RTX 5060、メモリ:16GB~32GB、SSD:1TB

モデル名・リンクCPUGPUメモリSSDポイント
Lightning-G AV5BRyzen 5 7500FRTX506016GB500GBコストパフォーマンスに優れたモデル
GALLERIA RM7R-R56TRyzen 7 5700XRTX5060Ti16GB500GBゲーミングPCらしさの結晶
FRGKB550/WS1015/NTKRyzen 7 5700XRTX506032GB1TB13万円台でメモリもストレージも充実
Lenovo LOQ TowerCore Ultra 7 255HXRTX305016GB500GBクラス超えのCPU処理能力
THIRDWAVE AD-R7A57A-01WRyzen 7 7700RTX 507016GB500GBRTX5070が選べる(約23万円)
GALLERIA RM5C-R56Core Ultra5 225FRTX506016GB1TBIntelで安定動作
NEXTGEAR JG-A7G60Ryzen 7 5700XRTX506016GB500GB標準で3年保証、初心者にもやさしい
NEXTGEAR JG-A7G60Ryzen 7 7700RTX506016GB500GBCPU性能を重視するならこちら

格ゲーだけでなく、マイクラやフォートナイトなどの比較的軽いタイトルであれば余裕をもって遊ぶことも可能です。このクラスでもタイトルやゲームによっては144fps以上を目指せます。ただし、より負荷のかかるタイトルを遊びたい場合は場合は、より高い性能が必要になることがあります。

 

予算20万~30万円:幅広いゲームを遊びたい人向け

さまざまなゲームをストレスなく遊びたい人や、フルHDで高いフレームレートを狙いたい人は、この価格帯を中心に検討するとよいでしょう。

おすすめ構成:CPU:Ryzen 7 / Core i7クラス、GPU:RTX 5060 Ti 16GB / RTX 5070、メモリ:32GB、SSD:1TB

モデル名・リンクCPUGPUメモリSSDポイント
NEXTGEAR JG-A7G70Ryzen 7 9700XRTX 507016GB1TB標準で3年保証、初心者にもやさしい
THIRDWAVE AD-R7A57A-01WRyzen 7 7700RTX 507016GB500GBコストパフォーマンス重視ならコレ
GALLERIA XA7R-R57-BRyzen 7 7700RTX 507032GB1TBブラックカラーのGALLERIA
G TUNE DG-I7G6TCore ULtra 7 265RTX5060Ti32GB1TB洗練されたデザインとサポートが魅力
FRGHLMB650/WS1030Ryzen 7 9700XRX7900XT32GB2TB20GB VRAM搭載、マルチユースで大活躍
Legion Tower 5 30IAS10Core Ultra 7 265KFRTX 507032GB500GBCPU処理能力は上位クラスなみ

このクラスになると、GPUやCPUの選択肢が広がります。高フレームレートを狙うだけでなく、ゲームによっては画質にも余裕を持たせやすくなります。また、ゲーム配信や録画、動画編集なども考えているなら、メモリ32GBを搭載したモデルがおすすめです。

 

予算30万円以上:240fps以上や配信環境にもこだわりたい人向け

ゲーム配信・動画編集も本格的に行いたい人は、30万円以上のモデルも候補になります。

おすすめ構成:Ryzen 7 9800X3Dなど / RTX 5070以上 / メモリ32GB以上 / SSD:1TB~2TB

モデル名・リンクCPUGPUメモリSSDポイント
FRGHLMB650/WS0911Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti32GB1TB全方位対応のマルチゲーミングPC
FRGHLMB650/WS0910Ryzen 7 9800X3DRX 9070 XT32GB2TBゲーマー納得のスペック
FRGHLB860K/WS0911/TCGCore Ultra 7 270K PlusRTX 5070 Ti32GB1TBCore Ultra 7 270K Plus搭載
NEXTGEAR JG-A7G7TRyzen 7 9800X3DRTX 5070 Ti16GB1TB3年保証で長期利用でも安心
NEXTGEAR JG-A7G7TRyzen 7 7800X3DRTX 5070 Ti16GB1TBゲーム特化CPUで安定プレイ
DAIV FM-A7G80Ryzen 7 9700XRTX508064GB2TBゲーマー、クリエイターもガッツリ使える

高性能なCPUとGPUを組み合わせることで、重量級タイトルに対応したり、高いフレームレートを狙いやすくなります。ただし、どこまでfpsが伸びるかはゲームや設定によって異なります。必ずしも最高画質が必要なわけではありませんので、高価なPCを購入する前に、目標とするフレームレートやモニターのリフレッシュレートを決めておくと、必要以上に予算をかけずに済みます。

 

ゲーミングPCはどのメーカーで選ぶ?

BTOメーカーのPCは、同じようなスペックでも価格や保証、納期、カスタマイズの選択肢が異なります。主な比較先としては、次のメーカーが挙げられます。

マウスコンピューター(G-Tune/NEXTGEAR)

保証やサポートも含めて選びたい人は、マウスコンピューターを候補に入れてみてください。ゲーミングPCブランドのG-TuneとNEXTGEARでは、価格帯や構成の異なるモデルが用意されています。保証期間やサポート内容はモデルや購入条件によって異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認しましょう。

ドスパラ(GALLERIA)

幅広い構成から比較したい人は、ドスパラのGALLERIAもチェックしておきたいメーカーです。RTX 5060搭載機からRTX 5070以上のモデルまで、予算や用途に合わせて選べます。納期やカスタマイズ内容もモデルによって異なるため、急いで購入したい場合は出荷予定日も確認しておきましょう。メーカーを決めてから探す必要はありません。まずは希望するGPUと予算を決め、その条件に合うモデルを複数のメーカーで比較すると、価格と構成のバランスを判断しやすくなります。

フロンティア(FRONTIER)

セールを活用して購入費用を抑えたい人は、フロンティアをチェックしてみましょう。セール対象モデルは構成や価格が通常ラインアップと異なることがあるため、GPUだけでなく、メモリやSSD、電源なども含めて比較するのがおすすめです。

 

まとめ:格ゲー用PCは、遊びたいタイトルに合わせて選ぼう

格闘ゲームは、PCの性能だけで勝敗が決まるジャンルではありません。操作に慣れることや、相手の行動を読むこと、安定した通信環境を整えることも大切です。一方で、ゲーム中に処理落ちが起きると快適に対戦しにくくなるため、遊びたいタイトルの推奨スペックを満たすPCを選びましょう。

今回紹介したPC選びの目安をまとめると、次のとおりです。

  • 『ストリートファイター6』を中心に遊びたい: RTX 5060クラス、メモリ16GB〜32GBを目安に検討
  • 『鉄拳8』や高負荷のゲームも遊びたい: RTX 5060 Ti〜RTX 5070クラス、メモリ32GBを候補に
  • 重量級ゲームや高解像度プレイ、録画・配信も楽しみたい: RTX 5070クラス以上、メモリ32GBの構成も検討

また、対戦環境を整えるなら、PC本体だけでなく、モニターやコントローラー、ネットワーク環境にも目を向けてみてください。有線LAN接続や操作しやすいコントローラーを用意するだけでも、対戦に集中しやすくなります。

まずは気になるタイトルをひとつ選び、無理のない予算で始めてみましょう。自分に合ったゲーミングPCを用意して、オンライン対戦や大会観戦も含めて格闘ゲームの世界を楽しんでください。

 

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はるか

PCとカメラを愛する「はるか」です。ブログ運営歴約10年! 実体験に基づいた”本音”の情報発信を心がけています。あなたの「好き」をもっと楽しく「悩み」を解決します。 ご依頼、問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

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