マウスコンピューターは、高品質なパソコンを低価格で提供する国内有数のBTOメーカーです。2023年に創業30周年を迎え、名実ともに日本を代表するBTOショップとなりました。
本記事では、実際にマウスコンピューターのパソコンをレビューしてきた経験とリアルな評判を交え、シリーズごとの特徴やお得な購入方法を徹底解説します。
目次
マウスコンピューターで開催中のキャンペーン・セール情報
マウスコンピューターのセールや在庫状況は不定期で変わるので「いつ買えばいいの?」と迷ってしまいがち。そこで、当サイトではマウスコンピューターのセール情報を追いかけ、レビュー体験からしっかりとおすすめを厳選して紹介しています。
ポイント
- TGS出展記念セール(※オススメ)
- 期間限定セール
- 期間限定クーポン
- 週末限定クーポン
- アウトレットモデル
- シークレットモデル
- 整備済みモデル
- DAIV10周年記念
- メモリ倍増キャンペーン※9月28日(月)14:59まで
※メルマガ会員限定クーポンを使用するには、マウスコンピューターの無料メルマガ登録が必要です。マウスコンピュータの無料メルマガはこちらで登録できます。メルマガ会員限定のプレゼントが用意される場合もあるので、マウスコンピューターのパソコンを検討中であれば登録しておくことをおすすめします。
▼セール情報のまとめ
ピックアップ
【G TUNE/NEXTGEAR ゲーミングPC】
- NEXTGEAR EG-A7G6T:4.4万円OFFクーポン
- NEXTGEAR JG-A7G6T :TGS出展記念モデル
- G TUNE FG-A7G7T :TGS出展記念モデル
- G TUNE FG-A7G80 :14万円OFF
- G TUNE FG-A7G7T :14万円OFF
- G TUNE DG-A7G60 :5万円OFF
【mouse / mousePro 一般、ビジネス向け】
- MouseProの15周年記念:ビジネスユースに最適
- 限定公開モデル :10万円以下ノートPC
- mouse SH-I5G5A (ホワイト):3.5万円OFF
- mouse A5-A5A01SR-A:2,7万円OFF
- mouse K7-I7G50BK-A:2.5万円OFF
【DAIV クリエイター向けPC】
- DAIV10周年モデル
- DAIV FX-I7G90 :14万円OFF
- DAIV KM-I7G7T :8万円OFF
- DAIV KM-I7G70 :7万円OFF
マウスコンピューターが選ばれる3つの理由
ポイント
- 開発から生産まで国内!
- 国内メーカーでトップクラスの販売実績
- BTOでユーザー好みにカスタマイズ
- 予算に合わせてパソコンが買える
- 24時間365日のサポート体制
- 最短出荷モデルなどもあるからすぐに手に入る
- 実店舗があるので直接試せる
実はマウスコンピューターさんのご好意で、本社工場にお邪魔させていただきました。実際の生産ラインを見ながら、製品に対する熱い思いを担当者様から直接聞いてきましたので「生の声」を感じてもらえると嬉しいです。マウスコンピューターさんの関係者以外では、かなり詳しい方だと思います!
ちなみにネット上の口コミでも高く評価されている、マウスコンピューターならではの強みは以下の3点です。
安心の国内生産(メイドインジャパン)の徹底した品質管理

出典:マウスコンピューター公式HP
マウスコンピューターのパソコンは、長野県の飯山市で作られています。日本のほぼ中心という立地的なメリットを生かして、注文がきたパソコンをスピーディーに全国に配送してくれます。本社工場では製造はもちろん開発も行なっており、新しい技術を搭載した製品を世に送り出すために様々な試行錯誤を繰り返しているとのことです。
基本は受注生産(BTO)なので、小ロット多品種に対応するため1人が組み立てを完結させます。こうすることで生産効率を下げることなく、担当者が責任をもってパソコンの組み立てに専念できるそうです。担当者が「組み付けのミスはこれまで発生していません」と自信をもって発言していたのが印象的でした。僕はメンテナンスの仕事をしていたこともあるのですが、数回パーツを壊したことがあるの雇ってもらえそうにないですね(涙)
どうしても防げないのがパーツの初期不良ですが「パソコンを壊すなら工場内で!」という意識で、アイドリング検査・負荷テストを徹底的にしているとのことでした。ユーザーの手元に届いて一ヶ月、一年という長期的な目で追いながら、故障を未然に防ぐ努力をされている姿勢に「モノづくりの熱さ」を感じました。スタッフによってパーツのピックアップ・組立・検査と何重にもパソコンをチェックするので、間違いや凡ミスなど人為的なミスを減らし「品質の高さ」に繋がっています。
24時間365日のサポート体制
マウスコンピューターのすごいところは「サポート体制」にあると思います。
購入後のトラブルはもちろん、購入前の相談にも乗ってくれます。自分にふさわしいモデルがわからなかったり、予算内でどのパソコンを買えばいいか悩んだら、専門知識のあるスタッフに相談することができます。電話・メール・LINEなどで24時間365日受付をしています。
自宅のパソコンは帰宅後の夕方以降に使うことが多いと思いますが、この時間ってほとんどの会社のサポートセンターは閉まってますよね?翌日までトラブルを抱えたまま、やりたいことが出来なかったという経験をした人も少なくないはず。そうした中で「困った」を解決できる糸口があるというだけでも本当にありがいですよね。僕も利用したことがあるのですが、深夜でも連休でも回答をいただけました。

しかもこのサポートの窓口は外部委託ではないそうです。外部委託だとどうしても早急な対応ができなかったり、会社間のやりとりで耳障りのよいことだけ上がり「ユーザーの本音が見えない」といったことがあったそうです。それを避けるために、コストがかかっても徹底的に顧客満足度優先でサービスをやるべきだと体制を整えたそうです。
よくあるWindowsのアップデート関連の質問でも「できるだけ答える」と言ってました。よくある日本の会社だと「それはうちのサービスじゃないから言及できません」と断られそうなものですが、ユーザーと一緒に悩むことで、自分たちのステージアップにも繋がるんだそう・・・
こんな真面目な会社あります?
最短72時間以内のスピード修理
万が一にも不具合が発生したら、マウスコンピューターパソコンを送って直してもらう必要が出てきます。マウスコンピューターでは修理工場に到着してから、診断、修理、点検、出荷まで72時間以内で対応を心がけていると言います。
この記事を読んでいる人の中にも「修理=待たされる」というイメージがあるかと思いますが、マウスコンピューターの修理サービスはちがいます。利用したお客さんの中には、あまりに返却が早すぎて驚く人もいるそうです。
内情がどうなっているのか気になりすぎたので、春日部にあるカスタマーサポートセンターを取材させてもらったこともあります。
ユーザーの口コミ
マウスコンピューターの公式ホームページでは、ユーザーが自由に記載できる口コミ欄が準備されています。サポートや対応を評価するコメントが多く、製品に対する満足感も伝わってきます。

一例をあげると「起動が速い」「性能がよくて時間が節約できた」「ケースの内部まで真っ黒でカッコいい」「期待以上だった」などです。一方で「キーボードの配列がいまいちだった」「ネットでの購入は不安だったがやっぱり失敗だった」というような意見も見かけました。
実際に購入した人の感想や評価を包み隠さず掲載しているので、気になる人はマウスコンピューターの公式サイトのクチコミをチェックしてみてください。
公式サイト・ 楽天市場・Yahoo!ショッピング どこで買うのが安い?
マウスコンピューターのパソコンを安く買いたいなら、公式サイトだけをチェックして終わりにするのは少しもったいありません。マウスコンピューターの製品は、公式オンラインストアだけでなく、楽天市場やYahoo!ショッピングの公式ストアでも取り扱いがあります。ECモールでは、商品そのものの価格だけでなく、期間限定クーポンやポイント還元を利用できることがあります。
そのため、公式サイトの販売価格だけを見るのではなく、ECモールでの販売価格+クーポン+ポイント還元まで含めて比較すると、よりお得に購入できる可能性があります。
Yahoo!ショッピングはクーポン・PayPayポイントをチェック
Yahoo!ショッピングでは、開催中のキャンペーンやクーポンによってお得に購入できる場合があります。マウスコンピューターの公式ストアでも、期間限定のクーポンが配布されることがあるため、購入前に商品ページやキャンペーン情報を確認してみましょう。
特にチェックしたいのが、
- 商品ページに表示されているクーポン
- Yahoo!ショッピング全体で開催されているキャンペーン
- PayPayポイントの還元率
- キャンペーンの開催期間
です。
同じパソコンでも、購入するタイミングによってポイント還元の条件が変わるため、「本体価格が安いか」だけでなく、実際にいくら分のポイントが戻ってくるのかまで確認するのがポイントです。
楽天市場はクーポンとポイントアップを確認
楽天市場でも、マウスコンピューターの公式ショップが展開されています。
楽天市場の場合は、
- ショップ独自のクーポン
- 楽天市場のキャンペーン
- お買い物マラソン
- 楽天スーパーセール
- SPUなどによるポイント還元
といった仕組みを利用できる場合があります。
特に楽天を普段から利用している人なら、通常の販売価格が公式サイトと大きく変わらなくても、購入時のポイント還元を含めると実質的な負担額が下がるケースがあります。ただし、ポイント還元率やキャンペーンの条件は時期によって変わります。「楽天だから必ず安い」と考えるのではなく、購入時点の価格とポイント還元をセットで比較するのがおすすめです。
結局、どこが安い?
ここで気になるのが、「結局どこで買うのが一番安いの?」という点ですよね。実は、いつでも同じ購入先が最安になるわけではありません。
| 購入先 | 主なメリット | チェックしたいポイント |
|---|---|---|
| 公式サイト | セール・クーポン・BTO構成を確認しやすい | セール価格、クーポン |
| Yahoo!ショッピング | クーポン・PayPayポイント | 開催中のキャンペーン、ポイント還元 |
| 楽天市場 | クーポン・楽天ポイント | お買い物マラソン、SPUなど |
ECモールでは販売されているモデルや構成が公式サイトと異なる場合もあります。そのため、単純に「ポイントが10%付くから楽天で買う」という決め方ではなく、
①同じモデル・同じ構成か確認
②本体価格を比較
③クーポンを適用
④ポイント還元を確認
という順番で比較すると分かりやすいです。
ECモールで買うなら「実質価格」で比較する
たとえば20万円のパソコンが、
- 公式サイト:200,000円
- Yahoo!ショッピング:200,000円+ポイント還元
- 楽天市場:200,000円+ポイント還元+ショップクーポン
だった場合、販売価格だけを見ると3つとも同じです。しかし、ポイントやクーポンを含めると実際の負担額は変わってきます。逆に公式サイトだけで使える大幅なクーポンが出ている場合は、公式サイトのほうが安くなる可能性もあります。だからこそ、「公式サイトが最安」「楽天が最安」と決めつけず、購入するタイミングごとに比較することが大切です。
マウスコンピューターは「公式サイト+ECモール」の両方を比較しよう
マウスコンピューターを安く買いたい場合、セール時期だけを狙う必要はありません。
購入直前に、
- 公式サイトのセール
- 公式クーポン
- アウトレット
- 楽天市場の価格・クーポン
- Yahoo!ショッピングの価格・クーポン
- 各モールのポイント還元
を一通り確認しておくと、購入先を選びやすくなります。
特に10万円、20万円を超えるようなパソコンでは、数%のポイント還元でも金額にするとかなりの差になります。「セール価格だから安い」とすぐに決めるのではなく、公式サイトと楽天・Yahoo!ショッピングを最後に比較する。これだけでも、マウスコンピューターを少しでもお得に購入するための有効な方法になります。
今の価格・キャンペーンを確認する
セールやクーポン、ポイント還元は時期によって変わります。「今買うならどのモデルが安いのか」を確認したい場合は、購入前に公式のセール情報とECモールの価格をそれぞれチェックしておきましょう。
【目的別】ブランドラインナップと特徴
用途に合わせて大きく4つのモデルに分類されており、自分に最適な1台を見つけやすくなっています。
| ブランド | おすすめユーザー | 特徴 |
| mouse | 一般ユーザー | メールやWeb閲覧、Officeソフトの使用に最適で、数万円台から購入できるコスパ抜群のモデルです。 |
| G TUNE | ゲーマー | 重たいゲームも快適に遊べる高いグラフィック性能を備え、特に10〜15万円前後のミドルスペックが売れ筋です。 |
| NEXTGEAR | ||
| DAIV | クリエイター | RAW現像や動画編集に特化し、高性能CPUを搭載したノートPCや、色域の広いモニターを採用しています。 |
| MousePro | ビジネス | 以前は法人のみが対象でしたが、現在は一般ユーザーも購入可能なビジネス特化モデルです。 |
パソコンをさらに安く・お得に買う裏技
マウスコンピューターのパソコンは、公式サイト経由で購入するのが最も安く、以下のようなセールなどを活用することでさらに費用を抑えられます。
| 販路 | メリット | デメリット |
| 公式直販サイト | 最安値・最新構成・BTOカスタム自由・3年保証が標準 | 届くまでに数日〜数週間の納期がかかる |
| 大手ECサイト | ポイント還元がある、購入手続きが手軽 | カスタマイズ不可、型落ちパーツの混在、セール値引きが公式より渋い場合あり |
| 家電量販店 | 実機が見られる、持ち帰って即日使える、相談しながら決められる | 店舗限定構成で割高なことが多い、パーツの自由度ゼロ |
| マウス直営店舗 | 専門スタッフに相談可能、店舗即納モデルあり | 店舗数が都市部に限られる、持ち帰る手間 |
- 期間限定セール
- アウトレット
- 期間限定モデル
- 割引クーポン
- 整備済品
- シークレットモデル
- パーツ無償アップグレード
- 年始の福袋
- パソコン下取り
アウトレットや期間限定セールを狙うのは当然ながら、 購入時に不要な古いパソコンを下取りに出すことで購入価格から1,000円の値引きが適用されるようなサービスも行っています。中には普通に公式ページを探すだけではたどり着けないようなモノもあります。
「期間限定のセール品」「アウトレットモデル」「店舗即納モデル」などの情報と合わせて、当サイトでは「セール情報」を定期的に発信していますのでチェックしてみて下さい。
失敗しないおすすめカスタマイズ(BTO)
予算に余裕がある場合、以下のパーツをカスタマイズ(アップグレード)することで、より快適で長く使えるパソコンに仕上がります。
- 静音性と冷却性を高め、熱による処理能力低下を防ぐ「水冷CPUクーラー」への変更。
- マルチタスクを快適にする「メモリ増設」や、OSの起動やデータ読み込みを高速化する「SSD」のアップグレード。
- 大容量のグラフィックボードを安定して稼働させるための、余裕を持たせた「電源ユニット」への変更。
高性能なCPUを搭載する場合、CPUの冷却性能も重要になります。特に高負荷な作業を長時間行う場合は、冷却性能を意識してCPUクーラーを選ぶといいでしょう。ただし、すべての人に水冷CPUクーラーが必要というわけではありません。用途やCPUの性能、予算を考えて選択してください。
最近のパソコンでは、光学ドライブを搭載していないモデルも増えています。CDやDVD、Blu-rayを使用する予定があるなら、購入時に光学ドライブの有無を確認しておきましょう。必要になったときは外付けの光学ドライブを利用する方法もあります。
デスクトップパソコンでは電源ユニットも重要です。特に高性能なCPUやGPUを搭載する場合は、必要な電源容量を確認しておきましょう。将来的にパーツを追加・交換する可能性があるなら、電源容量にある程度余裕を持たせるという考え方もあります。
メモリの追加は慎重に…
昨今のメモリ高騰のあおりをうけてメモリ追加は慎重にならなくてはいけません。単純に容量を16→32GBにするだけでも数万円かかるのが当たり前になってきました。
確かにメモリ容量が増えると、複数のアプリケーションを同時に使うようなマルチタスクに強くなります。Webブラウザを大量に開きながら画像編集ソフトを使うなど、メモリを多く消費する作業をする人は、メモリ容量を増やすメリットがあります。
ただし、用途によって必要な容量は異なります。「多ければ多いほどいい」と考えるのではなく自分の使い方に合わせて選びましょう。意外と16GBでも足りたり、シングルチャンネルでも問題ないというケースはあります。
必要以上にカスタムしない
よく聞く失敗例の1つが「性能を盛りすぎた」です。意外と思われるかもしれませんが、高ければ安心、性能があれば安心と思ってアレもコレもと詰め込んだあげくに…「あまり使わずに手放す」みたいなケースも少なからず存在します。
慎重になりすぎる必要はありませんが、過度な性能はであることも頭に入れてパソコンを選べると失敗しにくいです。
まだある!マウスコンピューターでパソコンを買うメリット
マウスコンピューターでは、さまざまな支払い方法に対応しています。
- クレジットカード
- 銀行振込
- コンビニ決済
- ショッピングローン
- 代金引換
- Amazon Pay
などから選択できます。購入方法の選択肢が多いことも、パソコンを購入するうえでは便利なポイントです。
各ブランドの特徴とおすすめモデル
mouseブランドの特徴 おすすめモデル
パソコンでOfficeソフトを使ったり、動画視聴や調べ物をしたりする方に最適な、シンプルで飽きのこないブランドです。
- 安いパソコンが豊富で、予算が10万円くらいまでの人におすすめです。
- メール、Web閲覧、Office系のソフト、軽いゲームなら十分に遊べる性能を持っています。
特にノートパソコンが人気で、時には数万円で買えてしまうお得なパソコンが登場することもあります。普段使いには十分すぎるパフォーマンスですが、もっと性能がほしければ高性能なパソコンも選べます。
mouse K5
| CPU | Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX2050 |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 187,000~ |
| リンク | 販売ページ |
普段使いからクリエイティブまで、これ1台で完結させたい方向けのモデルです!高性能なCore i7プロセッサーと専用グラフィックRTX 2050を搭載したワンランク上の15.6型ノートPC。専用グラフィックスの搭載により、軽い動画編集やライトゲームも144Hzの滑らかな液晶でストレスなく楽しめます。
さらに、安心の3年間保証と24時間サポートが標準で付いて、アウトレット特別価格の187,000円(税込)。送料無料かつ翌営業日出荷対応なので、急ぎで環境を整えたい方にも最適です。ワンランク上の快適さをコスパ良く手に入れるチャンスをお見逃しなく!
mouse A4 シリーズ
| CPU | Ryzen 5 7430U |
| GPU | Radeon グラフィックス |
| メモリ | 8GB~ |
| ストレージ | 128GB~ |
| 価格 | 96,900~ |
| リンク | 公式サイトへ |
14型モニターを搭載し、重量を約1.33kgにおさえた軽量モバイルノートです。軽作業に不満のない処理能力をもっており、ネット検索、メール、オフィスワークなどでは不満をもつことはないでしょう。メモリ、ストレージに余裕をもちたいなら上位クラスを選択してください。ストレージ容量を確保したいなら500GB搭載モデルを選びましょう!
mouse B4 シリーズ
| CPU | Core™ i7-1355U |
| GPU | シングルチャネル:インテル® UHD グラフィックス デュアルチャネル:インテル® Iris® Xe グラフィックス |
| メモリ | 16GB~ |
| ストレージ | 500GB~ |
| 価格 | 236,800~ |
| リンク | 公式サイトへ |
外出先での軽快さを求める人向け、14型ノングレア液晶を搭載した実力派モバイルノートPCです。心臓部には高性能な第13世代インテル Core i7-1355Uプロセッサーを採用し、静音モードでも高い処理能力を発揮します。余裕のある16GBメモリと、超高速な500GB SSD(NVMe Gen4×4)の組み合わせにより、複数のアプリを立ち上げたマルチタスクもサクサク快適にこなせます。
最新のWi-Fi 6Eにも対応しており通信環境もノンストレス。安心の3年間保証と24時間365日の電話サポートが標準で付属する、ビジネスにもプライベートにも頼れる頼もしい相棒です。最近はメモリ高騰によりシングルチャンネル(1枚挿し)にされていることが多いです。このモデルはデュアルチャンネルでこそ真価を発揮(描画性能が向上)するので注意してください。
G TUNE / NEXTGEARブランドの特徴 おすすめモデル
目的が「ゲーム」とはっきりしている方に向けた、グラフィック性能が高いブランドです。推奨スペックよりも少し上を狙うのが長く遊ぶためのコツになります
- 重たいゲームも遊べる性能があり、デスクトップ・ノートともに高性能です。
- 20万円以上のミドルスペックが売れ筋となっています。
- G TUNEのほうがNEXTGEARよりも高性能なモデルが選べる。
- NEXTGEARはコストパフォーマンス重視のユーザーに好まれる。
NEXTGEARが「コスパ重視の売れ筋モデル」であるのに対し、上位ブランドであるG-Tuneは、最上位パーツ(RTX 5090など)や水冷クーラー、豊富なカスタマイズを求める「ハイエンド志向向け」という明確な違いがあります。そのため、予算やプレイしたいゲームの目的が決まっており、コストを抑えてゲーミングPCを手に入れたい場合は、NEXTGEARの方が安く上がることが多いです。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| CPU | Ryzen™ 7 5700X |
| GPU | GeForce RTX™ 5060 Ti (16GB) |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB ~ |
| 価格 | 299,800~ |
| リンク | 販売ページ |
Ryzen™ 7 5700X とGeForce RTX™ 5060 Ti (16GB)を採用したコストパフォーマンス重視のモデルです。VRAMだけじゃなく、メモリ容量も多めで余裕があるので最新ゲームでも安定した動作が期待できます。またゲーム配信などのマルチタスク的な利用や、動画編集などのクリエイティブ作業もこなせるので、はじめての1台としてもおすすめのモデルです。
G TUNE FG-A7G7T
| CPU | Ryzen™ 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX™ 5070 Ti |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB ~ |
| 価格 | 399,800~ |
| リンク | 販売ページ |
AMD Ryzen7 7700 & GeForce RTX 5070 Ti を搭載したミドルハイクラスゲーミングPCです。CPUは最新でこそありませんが、十分な処理能力を誇る Ryzen™ 7 7700 が搭載。コストをおさえて、しっかりとゲーミング性能を確保できるのが特徴です。3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポートも標準でついてくるので安心。分割払いでも36回まで金利手数料が無料です。
G TUNE FZ-I7G7T
| CPU | Core™ Ultra 7 プロセッサー 270K Plus |
| GPU | GeForce RTX™ 5070 Ti |
| メモリ | 64GB |
| SSD | 1TB ~ |
| 価格 | 499,800~ |
| リンク | 販売ページ |
インテル最新のCore Ultra 7 プロセッサー 270K Plusを搭載しており、処理能力をいかした作業を得意とするモデルです。GPUはRTX5070Tiなので最新ゲームも高解像設定でもちろん快適、メモリもなんと64GB搭載なのでマルチタスクや編集作業にも強くなっています。これがあれば困ることはほぼほぼないので、安心して作業に没頭できるでしょう。
NEXTGEAR HD-A7A7X
| CPU | Ryzen 7 255 |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 242,800 円~ |
| リンク | 販売ページ |
一般的な画面より縦に広い「アスペクト比16:10」かつ、滑らかな「165Hz対応」の16型ディスプレイを搭載。モニターを別途買う必要がなく、これ1台で本格的なゲーム環境が完成します。購入時にSSDを1TBにカスタマイズ推奨。
G TUNE P5-I7G60WT-C
| CPU | Core™ i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 249,800 円~ |
| リンク | 販売ページ |
洗練されたホワイトカラーが目を惹くゲーミングノートPCです。高性能なCore i7-13620HとRTX 4060 Laptop GPUを搭載し、最新ゲームから重い動画編集まで快適にこなせるパワフルな一台です。15.6型ノングレア液晶は165Hzのリフレッシュレートに対応しており、動きの激しいFPSでも滑らかで有利な映像体験を実現します。
DAIVブランドの特徴 おすすめモデル
はるふれの読者に一番おすすめしたい、RAW現像や4K動画編集に対応できる高性能なブランドです。
- CPU負荷が高いクリエイト作業を効率化するため、高性能なCPUや大容量メモリを搭載しています。
- ディスプレイの色域が広く(Adobe RGB対応など)、予算は30万円以上が目安です
最近は動画編集や生成AI需要の伸びもあって注目されているモデルです。他モデルよりも予算が多めに必要になってくるのがネックですが、こだわり抜きたいクリエイターには是非チェックしてもらいたいブランドです。
特に高性能ノートパソコンや、薄型ながらハイスペックみたいなモデルを探している人にはおすすめです!
DAIV FXシリーズ(アウトレット)
| CPU | Core Ultra 7 プロセッサー 265K |
| GPU | GeForce RTX™ 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB ~ |
| 価格 | 479,800~ |
| リンク | 販売ページ |
CPUにCore Ultra 7 プロセッサー 265K 、GPUにGeForce RTX™ 5070Tiという高性能モデルです。高解像データ編集や、AI生成を強化したいクリエイターにはぴったりのモデルです。一般ユーザーだけでなく、プロレベルでもこのスペックで大きな不満を感じることはないはずです。50万円弱は決して「安い」と言い切れませんが、国産+3年保証+24時間サポートが得られると思えば安心感は強いです。
DAIV KMシリーズ(アウトレット)
| CPU | Core™ i5 プロセッサー 14400F |
| GPU | GeForce RTX™ 5060 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB ~ |
| 価格 | 299,800~ |
| リンク | 販売ページ |
CPUにCore™ Ultra 5 プロセッサー 245K、GPUにGeForce RTX™ 5060を搭載したモデル。メインがフルHDクラスの制作活動であれば、このモデルで問題はないでしょう。これから動画編集にチャレンジしたいといった人にも向いています。価格を抑えたいなら、こっちのモデルがおすすめですね。同じく3年保証はついてきます。
DAIV Z6シリーズ
| CPU | Core i7-13700H Core i9-13900H |
| GPU | GeForce RTX 4060 GeForce RTX 4070 |
| メモリ | 16GB~ |
| SSD | 500GB ~ |
| 価格 | 399,800~ |
| リンク | 販売ページ |
DAIV Z6は16型大画面に高性能を詰め込んだクリエイター向けノートパソコンです。特筆すべきなのはその軽さで、重量は約1.6kgしかありません。このクラスだと通常は2.5~3kg前後になることも少なくありません!軽さと性能どちらも妥協できないクリエイターにおすすめのモデル。スペック的には旧世代なので最新世代搭載モデルが待たれますが、それはそれで高くなりそうなのが悩ましいポイント…
DAIV N6シリーズ
| 画面 | 16型WQXGA(180Hz/ sRGB比100%) |
| CPU | Core Ultra 7 255HX |
| GPU | GeForce RTX™ 5070Ti GeForce RTX™ 5080 |
| メモリ | 32GB~ |
| ストレージ | 1TB~ |
| 重量 | 約2.23kg |
| 価格 | 549,800円~ |
| リンク | 販売ページ |
DAIV N6シリーズは、非常に高いパフォーマンスを備えたクリエイター向けのノートパソコンです。価格も50万円台とかなり高額ですが、最強クラスの処理能力を有しているのは間違いありません。ノートでも性能に妥協できないゲーマーや日常的に動画を投稿している人、イベント利用でハイスペックPCが必要な人におすすめです。
マウスコンピューターは信頼できるBTOパソコンメーカー?
ここまでマウスコンピューターの特徴や評判について紹介してきました。
僕が実際に工場を見学し、カスタマーサポートセンターを取材し、さらに何台ものパソコンを借りてレビューしてきた経験からすると、マウスコンピューターは購入先として十分に検討できるメーカーだと感じています。もちろん、パソコンは精密機器なので、どのメーカーを選んでも初期不良や故障の可能性を完全になくすことはできません。また、すべての人にマウスコンピューターが最適というわけでもありません。
しかし、「できるだけ予算を抑えたい」「自分の用途に合わせてパーツを選びたい」「国内生産のBTOパソコンが欲しい」「購入後のサポートも重視したい」という人にとっては、検討する価値のあるメーカーだと思います。
僕自身、これまでマウスコンピューターからパソコンを何台もお借りしてレビューしてきましたが、初期不良や大きな不具合に遭遇したことはありません。一度だけ挙動が怪しいと感じたことはありましたが、そのときもLINEで相談して解決することができました。
数あるパソコンメーカーの中から1社を選ぶのは簡単ではありません。だからこそ「マウスコンピューターも候補のひとつ」として比較してみることをおすすめします。
というように、用途ごとに選びやすくなっています。
「マウスコンピューターって大丈夫なの?」と不安に感じているなら、口コミだけで判断するのではなく、実際の製品やサポート内容まで確認してみてください。
参考リンク























