『ディアブロ4』は、ダークファンタジーの世界を舞台に、敵を倒して装備を集め、キャラクターを強化していくハックアンドスラッシュ(ハクスラ)型のアクションRPGです。広大なフィールドを探索したり、ダンジョンを周回したり、大量の敵をスキルで一掃したりと、長時間遊び続けたくなる魅力があります。
PS5やXboxでもプレイできますが、PC版ならグラフィック設定や解像度、フレームレートを自分の環境に合わせて調整できます。高リフレッシュレートのモニターを活用したい人や、ゲームをしながら攻略情報を調べたい人にも向いています。ただし、快適に遊ぶには、公式の必要スペックを満たすだけでなく、遊び方に合ったCPU・GPU・メモリを選ぶことが大切です。
- 公式推奨スペックなら、どの程度の画質で遊べる?
- フルHD・WQHD・4Kでは、どのグラボを選べばいい?
- ワールドボスや大人数の戦闘でも快適に遊ぶには?
- 予算20万円前後で買えるおすすめゲーミングPCは?
この記事では、『ディアブロ4』の公式スペックとPC選びのポイントを整理し、マウスコンピューター・フロンティア・ドスパラなどのおすすめゲーミングPCを比較します。
目次
【超厳選】今選ぶべき!おすすめPC TOP3
ポイント
※内容が変更になる場合もありますのでご購入時は必ずご自身でご確認下さい。
| 項目(目安) | 【入門・コスパ】 はじめての1台・予算重視 | 【※イチオシ・本命】 フルHD~WQHD快適 | 【最強・ガチ勢】 重量級ゲーム・高画素編集 |
| モデル | フロンティア/FRGKB550 | NEXTGEAR/JG-A7G60 / G6T | GALLERIA/XPR7M-R57 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X / 7700 | Ryzen 7 7700 / 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 (またはRX 9060 XT) | RTX 5060 / 5060 Ti | RTX 5070 12GB~ |
| メモリ/SSD | 32GB / 1TB SSD | 16GB〜32GB / 500GB~1TB SSD | 16GB〜32GB / 1TB SSD |
| できること | フルHDゲーム、気軽に遊びたい | FPS高FPS維持、AIノイズ除去、配信 | 4K/WQHDゲーム、タルコフ、高画素編集(写真・動画) |
| 価格目安 | 19万円台〜 | 22万〜26万円台 | 27~30万円前後 |
| 保証 / 納期 | 1年保証 | 3年保証+24hサポート | 翌日出荷対応モデルあり |
| 詳細リンク | >公式サイトで見る | >公式サイトで見る | >公式サイトで見る |
迷ったらこの辺りを選べば間違いありません!
ディアブロ4の公式推奨スペックと快適に遊ぶための目安

まずは、『ディアブロ4』の公式システム要件と、快適なプレイを目指す場合のスペックを比較してみましょう。
| 項目 | 最低スペック | 公式推奨スペック | 快適に遊ぶための目安 |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 64-bit | Windows 11 64-bit |
| CPU | Core i5-2500K / AMD FX-8350 | Core i5-4670K / Ryzen 3 1300X | Core i5-14400クラス / Ryzen 7 5700X以上 |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB〜32GB |
| GPU | GTX 660 / Radeon HD 7850 | GTX 970 / RX 470 / Arc A750 | RTX 5060 / RTX 5060 Ti / RTX 5070クラス |
| VRAM | 2GB以上 | 4GB以上 | 8GB〜12GB以上を目安に検討 |
| ストレージ | SSDの空き容量が必要 | SSDの空き容量が必要 | 500GB〜1TB以上のNVMe SSD |
※公式要件はゲームのアップデートや設定によって変わる可能性があります。購入前にはBlizzard公式の最新情報も確認してください。快適スペックはプレイ環境に応じた目安です。
公式推奨スペックだけで選んでも大丈夫?
公式の推奨スペックは、ゲームを動かすための基準として役立ちます。ただし、推奨スペックを満たしていれば、どの場面でも高画質・高フレームレートを維持できるとは限りません。特に、画面内に敵やエフェクトが増える場面では、GPUの描画性能だけでなく、CPUやメモリ、ゲーム側の処理状況なども快適さに影響します。そのため、フルHDで遊ぶのか、WQHDや4Kで遊ぶのかによって、必要なPCの性能も変わってきます。
画質を上げて滑らかに遊びたいなら、公式推奨スペックを最低ラインとして考え、余裕のある構成を選ぶのがおすすめです。
ディアブロ4向けゲーミングPC選びで押さえたい3つのポイント
1. GPUはRTX 5060クラスから検討。高解像度なら上位モデルも候補
ゲーミングPCの快適さを左右する重要なパーツが、グラフィックボード(GPU)です。『ディアブロ4』では、敵やスキルのエフェクトが画面いっぱいに広がる場面もあります。高画質設定や高解像度でプレイするなら、GPUの性能に余裕を持たせておきましょう。
| プレイ環境 | GPU選びの目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| フルHD | GeForce RTX 5060クラス | 予算を抑えて快適に遊びたい |
| フルHD高fps・WQHD | RTX 5060 Tiクラス | 高リフレッシュレートのモニターを活用したい |
| WQHD高画質・4Kも視野 | RTX 5070クラス以上 | 解像度や画質にこだわりたい |
※実際のフレームレートは、画質設定や解像度、ゲームのアップデート、戦闘状況などによって変わります。上記はGPU選びの目安であり、特定のfpsを保証するものではありません。フルHDで遊ぶなら、まずはRTX 5060クラスを基準に検討するとよいでしょう。予算に余裕があり、WQHDや高fpsを狙いたい場合はRTX 5060 Tiクラスも候補になります。
4Kでの高画質プレイや、ほかの重いゲームも楽しみたいなら、RTX 5070クラス以上を検討すると選択肢が広がります。
2. CPUはRyzen 7 5700Xクラス以上を目安に選ぶ
GPUばかりに注目しがちですが、CPUもゲームの動作を支える重要なパーツです。『ディアブロ4』はオンラインでほかのプレイヤーと同じ世界を冒険するゲームです。フィールドの移動や敵が多い戦闘では、GPUだけでなくCPUの処理能力も快適さに関係します。
予算を抑えたいなら、Ryzen 5クラスのCPUを搭載したモデルも候補になります。一方、複数のアプリを同時に使ったり、長く使えるPCを選びたい場合は、Ryzen 7 5700XやRyzen 7 7700クラスも検討してみましょう。ただし、カクつきの原因はCPU性能だけとは限りません。通信環境やゲーム側の処理なども影響するため、CPUを上位モデルにすれば必ず解消するわけではありません。
GPUとCPUのバランスを見ながら、予算内で無理のない構成を選ぶことが大切です。
3. メモリは16GBが基本。動画視聴や配信もするなら32GBがおすすめ
メモリは、ゲームやアプリが動作する際に使う作業領域です。『ディアブロ4』を単体で遊ぶなら16GB搭載モデルも候補になります。ただし、ゲームをしながら攻略サイトを開いたり、YouTubeを再生したり、Discordで通話したりする場合は、メモリに余裕があると安心です。
| メモリ容量 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 16GB | ゲーム中心で、予算を抑えたい人 |
| 32GB | ゲームとブラウザ、動画、通話アプリなどを並行して使いたい人 |
長時間のダンジョン周回をしながら攻略情報を調べることが多いなら、最初から32GB搭載モデルを選ぶのもよい方法です。購入時に16GBから32GBへカスタマイズできる場合もあります。あとから増設する方法もありますが、対応メモリや空きスロットなどの確認が必要です。
ディアブロ4向けおすすめゲーミングPC比較表
各メーカーのモデルをまとめて比較します。価格だけでなく、GPU・メモリ・SSD容量にも注目してみてください。
| モデル名 | CPU | GPU | メモリ | SSD | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A5G60 | Ryzen 5 4500 | RTX 5060 8GB | 16GB | 500GB | フルHD向けの入門候補 |
| ドスパラ AD-C5F56B-01W | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB | 500GB | 20万円以下でRTX 5060 Tiを狙える候補 |
| フロンティア FRGKB550/WS0904/NTK | Ryzen 7 5700X | RTX 5060 8GB | 32GB | 1TB | 32GBメモリと1TB SSDを搭載 |
| GALLERIA XGR5M-R56T8G-GD | Ryzen 5 7500F | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB | 500GB | CPUとGPUのバランスを重視 |
| G-GEAR Aim GB5A-A260/B | Ryzen 5 7500F | RX 9060 XT 8GB | 16GB | 1TB | 1TB SSDを標準搭載 |
| GALLERIA XPR7A-R56T8G-GD | Ryzen 7 7700 | RTX 5060 Ti 8GB | 16GB | 1TB | WQHDや高fpsも視野に入る構成 |
| NEXTGEAR JG-A7A6X | Ryzen 7 5700X | RX 9060 XT 16GB | 16GB | 500GB | VRAM容量を重視したい人向け |
| G TUNE DG-I5G70 | Core Ultra 5 250K Plus | RTX 5070 12GB | 16GB | 500GB | 上位GPUを搭載 |
| G-GEAR GE5J-B256/B | Core Ultra 5 225F | RTX 5060 Ti 8GB | 32GB | 1TB | 32GBメモリと1TB SSDを搭載 |
| フロンティア FRMFGB650/A | Ryzen 7 7800X3D | RTX 5070 12GB | 32GB | 1TB | CPU性能も重視した上位候補 |
※掲載モデル名・価格・仕様、販売状況、構成は変更される可能性がありますので、購入前に各メーカーの公式サイトにて必ず確認してください。
フルHDを中心に遊ぶなら、RTX 5060搭載モデルを基準に比較しましょう。予算を抑えたい場合は、GPUだけでなくメモリやSSDの容量も確認しておくと、購入後の追加費用を考えやすくなります。
ゲームとブラウザ、動画視聴などを並行するなら、32GBメモリ搭載モデルが候補です。特にフロンティアのモデルは、比較的手頃な価格帯でメモリ32GBとSSD 1TBを備えた構成として紹介しています。
GPU性能を重視するなら、RTX 5060 TiやRTX 5070搭載モデルも比較しましょう。ただし、解像度や画質設定によって負荷が変わるため、希望するモニター環境に合うかを確認することが大切です。
ゲーミングPCはどのメーカーで選ぶ?
BTOメーカーのPCは、同じようなスペックでも価格や保証、納期、カスタマイズの選択肢が異なります。主な比較先としては、次のメーカーが挙げられます。
マウスコンピューター(G-Tune/NEXTGEAR)
保証やサポートも含めて選びたい人は、マウスコンピューターを候補に入れてみてください。ゲーミングPCブランドのG-TuneとNEXTGEARでは、価格帯や構成の異なるモデルが用意されています。保証期間やサポート内容はモデルや購入条件によって異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認しましょう。

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ドスパラ(GALLERIA)
幅広い構成から比較したい人は、ドスパラのGALLERIAもチェックしておきたいメーカーです。RTX 5060搭載機からRTX 5070以上のモデルまで、予算や用途に合わせて選べます。納期やカスタマイズ内容もモデルによって異なるため、急いで購入したい場合は出荷予定日も確認しておきましょう。メーカーを決めてから探す必要はありません。まずは希望するGPUと予算を決め、その条件に合うモデルを複数のメーカーで比較すると、価格と構成のバランスを判断しやすくなります。
フロンティア(FRONTIER)
セールを活用して購入費用を抑えたい人は、フロンティアをチェックしてみましょう。セール対象モデルは構成や価格が通常ラインアップと異なることがあるため、GPUだけでなく、メモリやSSD、電源なども含めて比較するのがおすすめです。
まとめ:ディアブロ4はプレイ環境に合わせてPCを選ぼう!
『ディアブロ4』を快適に遊ぶためのゲーミングPCは、プレイする解像度や画質、ゲームと同時に使うアプリによって適した構成が変わります。
最後に、目的別の選び方を整理します。
- フルHDで予算を抑えて遊びたい: RTX 5060搭載モデルを中心に検討。
- 動画や攻略サイトを見ながら周回したい: RTX 5060クラスに加え、メモリ32GB・SSD 1TBの構成を検討。
- WQHDや高fpsも楽しみたい: RTX 5060 Tiクラス以上を比較。
- 4Kや高画質を重視したい: RTX 5070クラス以上も候補に入れ、希望する設定での性能を確認。
特に、ゲームをしながらブラウザや動画を使う人は、GPUだけでなくメモリ容量やSSDの余裕も確認しておきたいところです。個人的には、予算が許すなら「GPUはRTX 5060クラス以上、メモリ32GB、SSD 1TB」をひとつの検討基準にするのがおすすめです。フルHD中心で予算を抑えたいなら16GB・500GB構成から始める方法もあります。
各メーカーのセールやキャンペーンも活用しながら、自分のプレイスタイルに合ったゲーミングPCを選び、サンクチュアリでの冒険を楽しみましょう!
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