今回は絶望感が味わえるゾンビサバイバルゲームを10タイトル紹介します。
ゾンビを倒して進むだけでなく、限られた物資で生き延びたり、仲間を助けるか見捨てるか悩んだり、逃げ場のない状況で決断を迫られたりする作品を集めました。拠点づくりが楽しいゲームから、ストーリーに引き込まれる作品、ゾンビの大群に追い詰められるゲームまで、タイプもさまざまです。
この記事では、今遊びたい人気のゾンビサバイバルゲームを紹介しながら、それぞれの特徴やPCスペックの目安を解説します。ゲームを快適に遊ぶためのゲーミングPCの選び方や、予算別のおすすめモデルもまとめました。これであなたもゾンビだらけの世界で「快適な」絶望サバイバルを楽しめるはず…(快適な絶望とは?)
目次
- 【超厳選】今選ぶべき!おすすめPC TOP3
- 1. 7 Days to Die
- 2. Quarantine Zone: The Last Check
- 3. UNDYING(アンダイング)
- 4. Days Gone Remastered
- 5. バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)
- 6. The Last Stand: Aftermath
- 7. Lumina Veil(ルミナベール)
- 8. Dying Light: The Beast(ダイイングライト:ザ・ビースト)
- 9. World War Z: Aftermath
- 10. Into the Dead: Our Darkest Days
- ゲーミングPCはどのメーカーで選ぶ?
- まとめ:今年のハロウィンはゾンビサバイバルに挑戦しよう!
【超厳選】今選ぶべき!おすすめPC TOP3
ポイント
※内容が変更になる場合もありますのでご購入時は必ずご自身でご確認下さい。
| 項目(目安) | 【入門・コスパ】 はじめての1台・予算重視 | 【※イチオシ・本命】 フルHD~WQHD快適 | 【最強・ガチ勢】 重量級ゲーム・高画素編集 |
| モデル | フロンティア/FRGKB550 | NEXTGEAR/JG-A7G60 / G6T | GALLERIA/XPR7M-R57 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 5700X / 7700 | Ryzen 7 7700 / 9800X3D |
| GPU | RTX 5060 (またはRX 9060 XT) | RTX 5060 / 5060 Ti | RTX 5070 12GB~ |
| メモリ/SSD | 16GB〜32GB / 500GB~1TB SSD | 16GB〜32GB / 500GB~1TB SSD | 32GB / 1TB SSD |
| できること | フルHDゲーム、気軽に遊びたい | FPS高FPS維持、AIノイズ除去、配信 | 4K/WQHDゲーム、タルコフ、高画素編集(写真・動画) |
| 価格目安 | 19万円台〜 | 22万〜26万円台 | 30万円~ |
| 保証 / 納期 | 1年保証 | 3年保証+24hサポート | 翌日出荷対応モデルあり |
| 詳細リンク | >公式サイトで見る | >公式サイトで見る | >公式サイトで見る |
迷ったらこの辺りを選べば間違いありません!
1. 7 Days to Die

7日ごとに訪れる大襲撃。生き残るために準備を重ねるサバイバルゲーム
『7 Days to Die』は、探索やクラフト、拠点づくりを楽しめるオープンワールド型のゾンビサバイバルゲームです。
普段は廃墟を探索して物資を集め、武器や道具を作り、拠点を強化していきます。自転車やジャイロコプターなどの乗り物も製作できるため、探索できる範囲が広がっていくのも魅力です。ただし、のんびり生活しているだけでは生き残れません。7日ごとに訪れる「ブラッドムーン」では、大量のゾンビがプレイヤーの拠点に押し寄せます。それまでに罠や自動タレットを設置し、襲撃に耐えられる防衛設備を整えておく必要があります。
拠点づくりでは建物の構造も重要で、設計を間違えるとゾンビに攻撃される前に建物が崩れてしまうことも…なんとか襲撃を乗り切っても、安心できるのは一時的なもの。次のブラッドムーンに向けた準備はすぐに始まります。次の襲撃までに枯渇するのは弾薬か…それとも食料か?
拠点づくりとサバイバルをじっくり楽しみたい人におすすめのタイトルです。
2. Quarantine Zone: The Last Check

目の前の生存者を通すべきか。検問所で究極の判断を迫られる
『Quarantine Zone: The Last Check』は、ゾンビが蔓延する世界で検問所の担当者となり、生存者を受け入れるかどうか判断していくシミュレーションゲームです。
検問所には、安全な場所を求めて多くの人がやってきます。体温を測り、噛み跡を探し、目の充血などの異変を確認。X線スキャナーを使って、体内の異常や隠し持った物資を調べることもできます。検査結果をもとに、通行を許可するのか、隔離するのか、それとも受け入れを拒否するのかを決めていきます。
判断を誤れば、感染者を拠点内に入れてしまうかもしれません。反対に、疑わしいという理由だけで拒否すれば、本当に助けを必要としている人を見捨てることになります。感染を防ぐための冷静な判断と、人を助けたいという気持ちの間で悩まされるのが、このゲームの面白さです。
銃でゾンビを倒すよりも、判断の重さや人間の心理を楽しみたい人に向いています。
3. UNDYING(アンダイング)

母親が息子に残せるものは何か。切ない親子のサバイバル
『UNDYING』の主人公は、ゾンビに噛まれてしまった母親のアンリンです。
感染はすでに進行しており、彼女が人間でいられる時間には限りがあります。そんな中で目指すのは、息子のコーディを安全な場所へ送り届けること。そして、自分がいなくなった後も息子が生きていけるよう、必要な知識や技術を教えることです。生き延びるためには、食料や資源を集め、武器や道具を作らなければなりません。息子を守りながら探索を進める必要がある一方、母親の感染は着実に進んでいきます。
どれだけ上手く立ち回っても、母親に残された時間を止めることはできない。その道中で出会う生存者を助けるのか、それとも息子を守るために見捨てるのか。プレイヤーの選択が、息子の未来にも影響していきます。単にゾンビから逃げるだけではなく、親子の絆や限られた時間の重さを描いた作品です。ストーリー重視のサバイバルゲームを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
4. Days Gone Remastered

バイクで荒野を駆け抜けろ。数百体のゾンビに追われる恐怖
『Days Gone Remastered』は、パンデミックによって社会が崩壊したアメリカを舞台に、バイカーのディーコンが生き抜く姿を描くオープンワールドアクションゲームです。
荒廃した世界をバイクで走り、物資を集めながら探索を進めます。ストーリーも見どころですが、特に印象に残るのが「フリーカー」と呼ばれる感染者の大群です。一体ずつなら対処できても、数百体がまとまって押し寄せてくると話は別。銃や爆発物を使って迎え撃つのか、地形を利用して逃げるのか、状況に応じた判断が必要になります。
頼りになる移動手段のバイクも、ガソリンが切れれば動きません。逃げている最中に燃料が尽きたり、障害物にぶつかって足止めされたりすれば、大群に追いつかれる危険があります。周囲のゾンビだけでなく、燃料やバイクの状態まで気にしなければならないのが厄介なところです。
ゾンビの大群に追われるスリルと、バイクで荒野を駆ける爽快感の両方を楽しみたい人におすすめです。
5. バイオハザード レクイエム(Resident Evil Requiem)

限られた弾薬で生き延びろ。恐怖と緊張感が味わえる最新作
『Resident Evil Requiem(バイオハザード レクイエム)』は、シリーズでもおなじみのラクーンシティを舞台にした作品です。ゾンビゲームと言えば「バイオ」と頭をよぎるくらいには人気のシリーズですよね。
物語の中心となるのは、FBI分析官のグレースと、シリーズでおなじみのレオン。恐怖や緊張感を味わいたいなら特にグレース編に注目です。戦闘に慣れた人物ではないグレースは、限られた物資をやりくりしながら探索し、危険を避けて進むことになります。さらに、登場するゾンビの中には、生前の習慣を繰り返すような行動を見せるものもいます。単純に襲いかかってくるだけではない、不気味さも魅力です。
敵を倒せば一安心とは限りません。倒した相手が変異して再び襲ってくる可能性もあり、弾薬をどこまで使うべきか悩まされます。難易度などの条件によってはセーブにも制限があるため、探索中も緊張感が途切れません。
限られた物資を管理しながら恐怖を乗り越える、シリーズらしいサバイバルホラーを楽しみたい人におすすめです。
6. The Last Stand: Aftermath

感染しても戦いは続く。次の生存者へ希望を繋ぐローグライト
『The Last Stand: Aftermath』では、すでにゾンビウイルスに感染した生存者を操作します。
ゾンビに襲われる危険があるうえ、体内のウイルスも進行していきます。つまり、どれだけ慎重に行動しても、いつまでも生き続けられるわけではありません。それでも仲間たちのために先へ進み、少しでも希望を残そうとするのが、このゲームの目的です。見下ろし視点でエリアを探索し、武器や物資を集めながら危険な場所を進んでいきます。感染が進むことで能力が変化していく仕組みも特徴です。
操作している生存者が力尽きても、それですべてが終わるわけではありません。次の生存者として新たな探索に挑み、前の生存者が残した強化を活用しながら先を目指します。一人ひとりの生存者が命を繋いでいく仕組みが、世界の厳しさと希望の両方を感じさせてくれます。ローグライト形式のアクションが好きな人にもおすすめです。
7. Lumina Veil(ルミナベール)

ゲームの中だけでは終わらない恐怖。無料で遊べるインディーホラー
『Lumina Veil』は、配信者の日常と、彼女が実況するホラーゲームの世界を行き来しながら進めるインディーホラーゲームです。
主人公は、ホラーゲーム実況で人気の配信者・香織。ある日、彼女のもとに発売前の謎めいたホラーゲームが届きます。本作の特徴は、香織自身の日常を描く一人称視点のパートと、彼女がプレイするゲーム内の三人称視点のサバイバルホラーパートが用意されていること。2つの世界を自分で操作しながら、物語の謎を追っていきます。
怖いのは、ゲームの中だけではありません。配信者として過ごす日常にも不穏な雰囲気が漂い、2つの世界の境界が少しずつ曖昧になっていきます。どこまでがゲームで、何が現実なのか。そんな不安を味わえるのが魅力です。無料で遊べるホラーゲームを探している人や、一般的なゾンビサバイバルとは違うタイプの恐怖を体験したい人は、チェックしてみてください。
※日本語対応状況や配信状況は、プレイ前にSteamのストアページで確認してください。
8. Dying Light: The Beast(ダイイングライト:ザ・ビースト)

昼は探索、夜は逃走。暗闇で立場が逆転するサバイバル
『Dying Light: The Beast』の舞台は、スイスのアルプスを思わせる谷、カストール・ウッズ。かつての観光地は、今では感染者が徘徊する危険な場所になっています。
昼間は比較的探索しやすく、物資を集めたり移動ルートを確認したりできます。しかし、日が沈むと状況は一変。危険な感染者が活動し始め、移動するだけでも命がけになります。主人公のカイル・クレインは、長年にわたる人体実験の影響で、感染者の力を取り込んだような能力を持っています。強烈な力を発揮する「ビーストモード」を使えば、通常の戦闘では対処しにくい敵にも立ち向かえます。
強力な能力を持っていても、常に無双できるわけではありません。夜の危険地帯では、戦うよりも逃げることが正解になる場面もあります。強敵に追われながら、隠れる場所や逃走ルートを探す緊張感がたまりません。
アクション性の高いゾンビゲームが好きな人はもちろん、夜の探索に強い恐怖を感じたい人にもおすすめです。
9. World War Z: Aftermath

ゾンビの大群が壁を登る。圧倒的な物量に立ち向かう協力プレイ
『World War Z: Aftermath』は、映画『ワールド・ウォーZ』をベースにした協力型のゾンビアクションゲームです。
最大の特徴は、画面を埋め尽くすほどのゾンビの大群。狭い通路に押し寄せるだけでなく、互いの体を踏み台にして高い壁を乗り越えてくることもあります。ニューヨークや東京、ローマなど、世界各地を舞台にしたミッションを仲間と協力して攻略していきます。最大4人でプレイでき、クラスごとの特徴を活かした役割分担も重要です。
ゾンビの大群が押し寄せてくると、考える時間さえほとんどありません。弾薬や防衛設備を上手く使い、仲間と連携して攻撃をしのぐ必要があります。少しでも対応が遅れれば、あっという間にゾンビに囲まれてしまいます。
一人でじっくり恐怖を味わうというより、友人と協力して大量のゾンビを迎え撃ちたい人におすすめのタイトルです。
10. Into the Dead: Our Darkest Days

ゾンビだけでなく、人間関係や心の限界とも戦うサバイバル
『Into the Dead: Our Darkest Days』は、1980年代のテキサス州ウォルトンシティを舞台にしたサバイバルゲームです。
不況に苦しんでいた街をパンデミックが襲い、生き残った人々は物資を求めて危険な街を探索することになります。食料や道具を集め、隠れ家へ持ち帰り、次の探索に備えて準備を整えていきます。ゾンビとの正面からの戦闘は危険なため、物陰に隠れたり、敵に気づかれないように移動したりするステルス行動が重要です。また、空腹や疲労だけでなく、悪夢などによる精神的な負担にも対処しなければなりません。
生き延びるためには、物資の管理だけでなく、仲間の状態にも気を配る必要があります。ほかの生存者を仲間にするか、限られた物資を優先するか。判断を誤れば、隠れ家での生活にも影響が出てきます。
さらに、同じ場所にとどまり続けることも安全とは限りません。拠点を整えても、状況が悪化すれば移動を考える必要があります。ゾンビから逃げるだけでなく、生き残った人間たちの生活そのものを維持する難しさが味わえる作品です。
ゲーミングPCはどのメーカーで選ぶ?
BTOメーカーのPCは、同じようなスペックでも価格や保証、納期、カスタマイズの選択肢が異なります。主な比較先としては、次のメーカーが挙げられます。
マウスコンピューター(G-Tune/NEXTGEAR)
保証やサポートも含めて選びたい人は、マウスコンピューターを候補に入れてみてください。ゲーミングPCブランドのG-TuneとNEXTGEARでは、価格帯や構成の異なるモデルが用意されています。保証期間やサポート内容はモデルや購入条件によって異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認しましょう。

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ドスパラ(GALLERIA)
幅広い構成から比較したい人は、ドスパラのGALLERIAもチェックしておきたいメーカーです。RTX 5060搭載機からRTX 5070以上のモデルまで、予算や用途に合わせて選べます。納期やカスタマイズ内容もモデルによって異なるため、急いで購入したい場合は出荷予定日も確認しておきましょう。メーカーを決めてから探す必要はありません。まずは希望するGPUと予算を決め、その条件に合うモデルを複数のメーカーで比較すると、価格と構成のバランスを判断しやすくなります。
フロンティア(FRONTIER)
セールを活用して購入費用を抑えたい人は、フロンティアをチェックしてみましょう。セール対象モデルは構成や価格が通常ラインアップと異なることがあるため、GPUだけでなく、メモリやSSD、電源なども含めて比較するのがおすすめです。
まとめ:今年のハロウィンはゾンビサバイバルに挑戦しよう!
今回は、絶望感を味わえるゾンビサバイバルゲームを10タイトル紹介しました。
拠点を築いて襲撃に備える『7 Days to Die』、限られた時間の中で親子の絆を描く『UNDYING』、数百体のゾンビに追われる『Days Gone Remastered』など、同じゾンビゲームでも楽しみ方はさまざまです。
- 拠点づくりや資源管理が好きなら: 『7 Days to Die』
- 選択の重さや人間ドラマを楽しみたいなら: 『Quarantine Zone: The Last Check』『UNDYING』
- ゾンビの大群に追い詰められたいなら: 『Days Gone Remastered』『World War Z: Aftermath』
- ホラーならではの恐怖を味わいたいなら: 『Resident Evil Requiem』『Dying Light: The Beast』
- 一味違うサバイバルを楽しみたいなら: 『The Last Stand: Aftermath』『Lumina Veil』『Into the Dead: Our Darkest Days』
弾薬や食料が尽きる恐怖、仲間を失うつらさ、いつ襲われるか分からない緊張感。ゾンビサバイバルゲームには、単に敵を倒すだけでは味わえない面白さがあります。もし本当にゾンビだらけの世界になったら、あなたは何日生き延びられるでしょうか?
気になるタイトルがあれば、ぜひ遊んでみてください!
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